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麻薬で激変する国を舞台に“希望”の物語描く、さんらん「イステキ」

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さんらん「イステキ」が、3月21日から25日まで東京・上野ストアハウスで上演される。

尾崎太郎と本田弘典によって2016年に結成されたさんらん。第6回公演となる今回は脚本を萩尾悠、演出を尾崎が手がけ、麻薬栽培地帯をイメージした架空の国・サイタウを舞台とした物語が展開する。

王政を打倒した軍による政治が始まって3年、サイタウ国内は貧困と混乱の中にあった。あるとき発見された麻薬エインメによって、人々の生活は激変していき……。チラシでは「革命、そして混沌からの再生を描く“希望”の物語」と作品が紹介されている。

さんらん 第6回公演「イステキ」

2018年3月21日(水・祝)~25日(日)
東京都 上野ストアハウス

脚本:萩尾悠
演出:尾崎太郎
出演:山本由奈、堀元宗一朗、小笠原游大、津村美緒、前野強、中村有、小泉憲央、萩原萠、真保栄千草、栗田拓弥、犬吠埼にゃん、尾崎彰雄、新地正洋、公塚千晴、武山尚史

※尾崎彰雄の「崎」はたつざきが正式表記。

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