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深津篤史の戯曲を語る夜、演劇祭クロージングに参加団体の演出家が集う

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「深津演劇祭後夜祭~深津戯曲を語る夜~」が、3月25日に大阪・ウイングフィールドで開催される。

2016年9月から1年半にわたり開催されてきた「深津演劇祭」の、クロージングとなる本イベント。演劇祭の最終演目となる桃園会「深海魚」初日終演後に無料カンパ制にて開催され、演劇祭参加団体の演出家らによって、故・深津篤史の戯曲の魅力と今後の上演への展望が語られる。

パネリストとして、劇団ジャブジャブサーキットのはせひろいち、エイチエムピー・シアターカンパニーの笠井友仁、桃園会の橋本健司と森本洋史、虚空旅団の高橋恵、遊劇体のキタモトマサヤ、あうん堂の杉山晴佳が出演。司会進行を空の驛舎の中村ケンシが務め、スペシャルゲストとして深津の作品集「深津篤史コレクション」全3巻の編集を手がけた、編集者の小堀純が登壇する。

「深津演劇祭後夜祭~深津戯曲を語る夜~」

2018年3月25日(日)
大阪府 ウイングフィールド

参加パネリスト:はせひろいち笠井友仁、橋本健司、高橋恵キタモトマサヤ、杉山晴佳、森本洋史
スペシャルゲスト:小堀純
司会進行:中村ケンシ

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