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又吉直樹「火花」観月ありさ主演で舞台化、共演に植田圭輔・石田明

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又吉直樹(ピース)の小説「火花」が観月ありさ主演で舞台化。「『火花』~Ghost of the Novelist~」のタイトルで3月から5月にかけて東京、大阪で上演される。

2015年に第153回芥川龍之介賞を受賞し、翌16年にドラマ化、昨年17年には映画化もされた「火花」。共同テレビのプロデューサー・小松純也が脚本・演出を手がける舞台版には、観月のほか、植田圭輔石田明(NON STYLE)、原作者の又吉が出演する。

劇中で観月が演じるのは、女優・観月ありさ役。出演決定にあって観月は「ドラマや映画版とは違った舞台ならではの面白さも伝えられるように頑張りたいと思います」と意気込みを語り、作家・又吉直樹役として出演する又吉は今回の舞台化について、「映画やドラマ、マンガなど、いろいろな形にしていただきましたけど、今回の舞台がもしかしたら一番斬新で、『火花』に新しい光を当ててくれるんじゃないか」とコメントした。

公演は3月30日から4月15日まで東京・紀伊國屋ホール、5月9日から12日まで大阪・松下IMPホールにて行われ、チケットの一般販売は2月10日10:00に開始する。

「『火花』~Ghost of the Novelist~」

2018年3月30日(金)~4月15日(日)
東京都 紀伊國屋ホール

2018年5月9日(水)~12日(土)
大阪府 松下IMPホール

原作:又吉直樹(ピース)
脚本・演出:小松純也
出演:観月ありさ植田圭輔石田明(NON STYLE)、又吉直樹 ほか

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