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新国立劇場20周年記念で「フィデリオ」新制作、演出にカタリーナ・ワーグナー

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オペラ「フィデリオ」が5月から6月にかけて東京・新国立劇場 オペラパレスにて上演される。

新国立劇場開場20周年を記念し、ベートーヴェン唯一のオペラ「フィデリオ」を新制作する。演出を手がけるのはリヒャルト・ワーグナーのひ孫で現バイロイト音楽祭総監督のカタリーナ・ワーグナー、指揮を同劇場オペラ芸術監督の飯守泰次郎が務める。

出演者には、フロレスタン役にステファン・グールド、レオノーレ役にリカルダ・メルベート、ドン・ピツァロ役にミヒャエル・クプファー=ラデツキーが名を連ねている。

※初出時、人名に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

2017/2018シーズン 新国立劇場 開場20周年記念特別公演 オペラ「フィデリオ」/ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

2018年5月20日(日)・24日(木)・27日(日)・30日(水)・6月2日(土)
新国立劇場 オペラパレス

作曲:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
台本:(初版)ヨーゼフ・フォン・ゾンライトナー、(第2版の改訂者)シュテファン・フォン・ブロイニング、(第3版の改訂者)ゲオルク・フリードリヒ・トライチュケ
指揮:飯守泰次郎
演出:カタリーナ・ワーグナー

キャスト

ドン・フェルナンド:黒田博
ドン・ピツァロ:ミヒャエル・クプファー=ラデツキー
フロレスタン:ステファン・グールド
レオノーレ:リカルダ・メルベート
ロッコ:妻屋秀和
マルツェリーネ:石橋栄実
ジャキーノ:鈴木准
囚人1:片寄純也
囚人2:大沼徹

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