宮沢章夫×岡室美奈子「ゴドーを待ちながら」リーディング公演、KERAのトークも

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宮沢章夫が演出を手がける新訳「ゴドーを待ちながら」のリーディング公演が、11月10日から12日に東京・早稲田小劇場どらま館にて行われる。

新訳「ゴドーを待ちながら」リーディング公演チラシ表

新訳「ゴドーを待ちながら」リーディング公演チラシ表

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早稲田大学演劇博物館館長で同校の文学学術院教授を務める岡室美奈子の新訳「ゴドーを待ちながら」を、宮沢がオーディションで選出された出演者と共に創作する企画の、集大成となる本公演。最終回の11月12日17:30開演回には、岡室、宮沢、そしてケラリーノ・サンドロヴィッチをゲストに迎えた、アフタートークが開催される。

チケットは本日10月13日17:00より販売開始。

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新訳「ゴドーを待ちながら」リーディング公演

2017年11月10日(金)~12日(日)
東京都 早稲田小劇場どらま館

作:サミュエル・ベケット
訳:岡室美奈子
演出:宮沢章夫
出演:上村聡善積元大村わたる渕野修平、小幡玲央、井神沙恵

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