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宝塚宙組「王家に捧ぐ歌」朝夏×実咲のお披露目作品がWOWOWで

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宝塚歌劇宙組の公演「王家に捧ぐ歌」が、10月22日20:00からWOWOWライブ「宝塚への招待」にて放送される。

2015年6~8月に兵庫・宝塚大劇場と東京・東京宝塚劇場で上演された本作は、朝夏まなと実咲凜音の、宙組トップコンビお披露目作品。ヴェルディ作曲のオペラ「アイーダ」を、脚本・演出の木村信司が宝塚バージョンとして再構成したもので、2003年に初演された。

敵国エチオピアを占領しつつあったエジプトの若き武将ラダメス(朝夏まなと)は、戦いに勝利したらエチオピアの王女アイーダ(実咲凜音)に求愛しようと決意していた。アイーダは敵と知りながらもラダメスに強く惹かれていたが、エジプトに囚われの身にある今、その想いを口にすることはできない。故郷を思い嘆くアイーダに、ラダメスは戦いが終われば必ずエチオピア人を解放すると約束するが……。

なお実咲は先日、2017年4月末をもって宝塚歌劇団から退団することを発表している。

WOWOWライブ 宝塚への招待「王家に捧ぐ歌」

2016年10月22日(土)20:00~22:50

脚本・演出:木村信司
出演:朝夏まなと実咲凜音真風涼帆、愛月ひかる、寿つかさ、美風舞良、一樹千尋、箙かおる ほか

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