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宝塚歌劇団宙組「エリザベート」配役一部発表、ルドルフは役替りで

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7月から8月に兵庫・宝塚大劇場、9月から10月に東京・東京宝塚劇場にて上演される宝塚歌劇団宙組公演「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」の、配役の一部が発表された。

黄泉の帝王トート役は朝夏まなと、エリザベート役は実咲凜音、フランツ・ヨーゼフ役は真風涼帆、ルキーニ役は愛月ひかるが担当。またルドルフ役は澄輝さやと蒼羽りく桜木みなとが日程により交替で演じる。

「エリザベート」は、ミヒャエル・クンツェシルヴェスター・リーヴァイのコンビが手がけたウィーン発の人気ミュージカル。日本では1996年に宝塚歌劇団が小池修一郎の潤色・演出により初演され、今年で日本初演から20周年となる。兵庫公演は6月18日に、東京公演は8月7日にチケットの前売開始。

宝塚歌劇団宙組 ミュージカル「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」

2016年7月22日(金)~8月22日(月)
兵庫県 宝塚大劇場

2016年9月9日(金)~10月16日(日)
東京都 東京宝塚劇場

脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
オリジナル・プロダクション:ウィーン劇場協会
潤色・演出:小池修一郎
演出:小柳奈穂子

出演

トート:朝夏まなと
エリザベート:実咲凜音
フランツ・ヨーゼフ:真風涼帆
ルキーニ:愛月ひかる
ルドルフ:澄輝さやと蒼羽りく桜木みなと(役替り)
ほか

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