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宝塚歌劇「エリザベート」1000回達成、朝夏まなと「全ての皆さまに感謝」

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宝塚歌劇「エリザベート」国内上演数1000回達成の挨拶をする朝夏まなと、宙組の出演者。

宝塚歌劇「エリザベート」国内上演数1000回達成の挨拶をする朝夏まなと、宙組の出演者。

宝塚歌劇「エリザベート」が、去る10月16日に東京・東京宝塚劇場にて上演された宙組のミュージカル「エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-」11:00開演の公演をもって、日本国内における上演回数1000回を記録した。

これは、雪組が1996年に兵庫・宝塚大劇場にて行った初演から数えて20年8カ月での達成。16日に行われた舞台本編終了後のカーテンコールでは、トート役を演じる宙組トップスターの朝夏まなとが、観客に記録達成の報告する挨拶を行った。記念の公演を観客と共有できた喜びを述べた朝夏は、「これから1500回、2000回……と続く作品になりますよう、まずは次の1001回目の公演を、心を込めて努めたいと思います」と同日15:30開演の、千秋楽公演への意気込みも併せて語った。

朝夏まなとコメント

「エリザベート」の日本初演から20周年の節目の年に、この1000回という記念すべき公演を宙組で皆様とともに共有できたことを幸せに思っております。
この「エリザベート」という作品に携わってくださいました全ての皆様に感謝いたします。これから1500回、2000回……と続く作品になりますよう、まずは次の1001回目の公演を、心を込めて努めたいと思います。

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