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遊園地再生事業団がこまばアゴラ劇場に登場、平田オリザらトークゲスト発表

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遊園地再生事業団が2013年にF/T13で上演した「光のない。(プロローグ?)」より。(撮影:青木司)

遊園地再生事業団が2013年にF/T13で上演した「光のない。(プロローグ?)」より。(撮影:青木司)

宮沢章夫が主宰する遊園地再生事業団とこまばアゴラ劇場が初タッグを組み、3月5日よりこまばアゴラ劇場でワークインプログレス公演「子どもたちは未来のように笑う」を上演する。そのアフタートークゲストの顔ぶれが追加発表された。

8日には平田オリザ、9日にはトミヤマユキコ、11日に回は“青年団子育て中ママ”(山村崇子、川隅奈保子、端田新菜)が登場。「子どもたちは未来のように笑う」は9月に、同劇場にて本公演も予定している。

また上演に向けて、宮沢がステージナタリーに寄せたコメントは以下の通り。

宮沢章夫コメント

たとえば、「トーキョー・ボディ」や「ニュータウン入口」「夏の終わりの妹」と、2000年以降、さまざまなスタイルの舞台を試してきた。それぞれに試行する意味はあったと考えているし、なにより演劇をする愉楽がそれらにはあった。今回はこれまでとはまったく異なる舞台の取り組み方だ。青年団と共同作業をする。なにが生まれるか楽しみだ。アゴラ劇場も魅力的だ。この空間、この共同作業の最初の過程をワークインプログレスに見てほしい。

遊園地再生事業団+こまばアゴラ劇場「子どもたちは未来のように笑う」

2016年3月8日(火)~16日(水)
東京都 こまばアゴラ劇場
コンセプト・構成・演出:宮沢章夫
出演:上村聡牛尾千聖松田弘子長野海鄭亜美、黒木絵美花、藤松祥子 / 大村わたる、小寺悠介、大場みなみ

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