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三浦サリー初シングルは福島から桜を届けるプロジェクト曲

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三浦サリーが初のシングルCD「桜咲く」を明日4月17日にリリースする。

この曲は、新種の桜「はるか」を福島から全国各地に届けることで東北を応援する広報活動「fukushimaさくらプロジェクト」のテーマソング。「誠実に生きることの尊さ」「傷ついても前を向く強い志し」「夢を持って前に進めば必ず光は見えてくる」といった思いがつづられている。

東北出身であり、昨年のクリスマスには福島の保育園でNPO主催によるサプライズライブを催すなど東北で精力的に活動を行なってきた三浦サリーは、今回のテーマ曲採用について「福島を訪れるたび、子供たちの笑顔、まっすぐな心に気づかされることがたくさんありました。そんな子供たちの未来へつながるように、福島、東北、そして日本へと希望の種を届けられるような歌にしていきたいです」と語っている。

カップリングには全国合唱コンクールでの有数の強豪校である福島・郡山市立大島小学校合唱部の児童たちとともに歌った「桜咲く(with 郡山市立大島小学校 合唱部)」も収録。その編曲はNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲になったアンジェラ・アキ「手紙」や、同じく課題曲になったいきものがかり「YELL」を担当した鷹羽弘晃が手掛けている。

三浦サリー「桜咲く」収録曲

01. 桜咲く
02. 桜咲く(with 郡山市立大島小学校 合唱部)
03. 桜咲く(with 越尾さくら)
04. 君という名のキセキ
05. 桜咲く(Instrumental)
06. 君という名のキセキ(Instrumental)

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