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HKT48チームH、初劇場公演千秋楽で次回公演初日発表

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HKT48チームHの劇場公演「手をつなぎながら」が本日2月17日、福岡・HKT48劇場で千秋楽を迎えた。

2011年11月26日の劇場オープンから約1年3カ月にわたり、計276回(第1期生公演含む)も上演されてきた「手をつなぎながら」公演。千秋楽となったこの日は開演前の影アナを、スケジュールの都合で出演できなかった安陪恭加(1期研究生)が務めてファンを喜ばせた。

公演の中でのMCでは松岡菜摘が「『手つな』公演は激しい曲が多くて、最初は体力がなくてキツかったけど、この公演をやれてよかった」とコメント。続いて若田部遥が「長くやってきたから途中この公演が嫌いになったときもあったけど、やっぱり大好きです」と泣きながら語ると、周りのメンバーも大きくうなずくなど、初の劇場公演の思い出を振り返った。

終演間際にはサプライズとして、3月20日に発売されるデビューシングル「スキ!スキ!スキップ!」から「お願いヴァレンティヌ」を披露すると会場は最高の盛り上がりに。そして公演のラストナンバー「遠くにいても」では涙を流すメンバーも見受けられ、感動的な空気の中公演は幕を閉じた。

最後の挨拶ではしんみりとした空気が一変、チームHキャプテンの穴井千尋より「HKT48チームHは、3月1日より新公演『博多レジェンド公演(仮)』を行います!」と次回公演の初日スケジュールを発表。このサプライズ発表に、客席からは大きな拍手と歓声が沸き起こった。

なお「博多レジェンド公演(仮)」は新曲だけで構成されるオリジナル公演ではなく、メンバー自身がセットリストを組み立てる内容になる。

HKT48 メンバーコメント

兒玉遥

最初の公演が「手をつなぎながら」で本当によかったです。「手をつなぎながら」公演が私たちを成長させてくれました!! また新しい公演を楽しみにしていてください!!

穴井千尋

1年3カ月の長い期間やってきたんですが、胸を張って千秋楽を迎えることができました。次の新しい公演も、素晴らしいものをお見せできるよう、チーム一丸となってがんばります!

※記事初出時、アーティスト名の表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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