本日4月20日に放送がスタートしたドラマ「
「銀河の一票」は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかりを東京都知事にすべく選挙に挑む“選挙エンタテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。プロデュースを「エルピス―希望、あるいは災い―」の佐野亜裕美、脚本を「舟を編む ~私、辞書つくります~」の蛭田直美が手がける。
主題歌「おーへい」は、ドラマの音楽を担当する
またドラマのオープニング映像について、LDH所属のダンスグループ・RAG POUNDが振付を担当。本オープニングは、実在する商店街を貸し切った大規模なロケーションで撮影され、ダンサーとしてRAG POUNDのほか、4人組ガールズユニット・
浜野謙太 コメント
悔しい。
ほど本当あっという間に書けたんです。
台本読んでドキドキワクワクして、大好きな坂東さん作曲のイカしたブツ(音源)を受け取ったらすぐにです。
自身の曲は本当にかかるのに。
学生の頃にブラックミュージックに魅了され、その歴史や込められた想いを知っていくことでさらに熱く抱くようになっていった自分のパワーの源みたいなものにここに来て触れられた気がしちゃいました。
こんなすごい機会をくれた銀河の一票のみんなに超感謝です。
後藤真希 コメント
初ファンクだったので期待とソワソワする気持ちでレコーディングしました。
ハマケンさんの歌う姿が頼もしくみえて心強かったです!
とても楽しくレコーディングに挑めました。
カッコよくて、耳に残る一曲に仕上がったと思っています!
毎回聴けるのが楽しみで、とても嬉しい気持ちです。
佐野亜裕美 コメント
監督のJoさんにドサっと台本をお渡しして、「とにかく元気が出る、これからドラマがはじまる!というワクワクが増すようなオープニングを作ってほしい」という相当乱暴かつ無茶かつ漠然としたお願いをしたのは今からわずか2ヶ月前ぐらいのことです。そこから猛スピードでこの見たことのない素晴らしいオープニングを作り上げてくださり、本当に感謝しかありません。
Jo Motoyo コメント
実は当初、まったく別の企画を考えていました。ただ、どこか自分の中でしっくりきていない感覚があり、どうすればより良い作品にできるのか、しばらく考えあぐねていました。
そんな中で、佐野Pからいただいた“元気が出るオープニングにしたい”というオーダーに改めて立ち返ったときに、ふとラグパン(RAG POUNDの愛称)の力強いダンスシーンを思い出しました。
そこからは、糸がほどけていくように、企画が一気に形になっていきました。ラグパンのみなさんは、撮影中はもちろん、準備の段階から常に明るく、限られた時間の中でも全力で向き合ってくださり、本当に感謝しています。ご一緒できて、とても楽しい現場でした。
RAG POUND コメント
SHUN
まずは、今回僕たちRAG POUNDにお話をいただいたこと、とても光栄に思っています。
コレオグラフィーの制作にあたっては、ドラマのメッセージをしっかりと表現するために、Jo Motoyo監督の感性をはじめ、映像チームやメンバーの意見など、さまざまな視点を積極的に取り入れながら制作を進めていきました。「こなす」のではなく「個性を大事にする」ことを意識し、僕たちの軸であるKRUMPという少し特殊なダンスジャンルを通じ市井の人々の想いや葛藤を表現しました。その中で、“みんなの作品”として昇華できたのではないかと感じています。撮影当日は、黒木さん、野呂さん、松下さんをはじめとするキャストの皆さんも積極的に取り組んでくださり、現場全体で一体となって最高のオープニングを作り上げることができました!今回このような貴重な機会をくださった「銀河の一票」のクルーの皆様、そして当日ご協力いただいたダンサーの皆さんには、心から感謝しています。ぜひ「銀河の一票」をご覧になる際は、オープニングに登場するキャストの皆さん、そして「市井の人々」にも注目して何度でも楽しんでいただけたら嬉しいです!
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Mj_ibrahim @MjelaIbrahim
@natalie_mu さんとさんによる主題歌コラボに加え、さんとさんのコーラス参加も話題性十分です。作品とともに注目が集まります。