サプライズに動じない森次政裕、“ごはん担当の教え”でシンプルにお悩み解決!初主演ドラマ完成披露

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佐々木美玲森次政裕超特急)が主演を務める連続ドラマ「あの夜、社長の子供を授かりました」の第1話先行試写&完成披露トークイベントが本日4月15日に東京都内で開かれ、佐々木と森次、和田雅成が登壇した。

左から森次政裕(超特急)、佐々木美玲、和田雅成。

左から森次政裕(超特急)、佐々木美玲、和田雅成。

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アパレル通販会社での仕事もプライベートも献身的に尽くす花井栞里は、恋人・恵一と交際3年目の記念日に恵一から「俺とお前は価値が違う」と突然振られてしまう。失意のどん底に落とされた栞里がバーで涙を流していると、そこに現れたのはすべての話を聞いてくれる男性。お酒も進んで歩けない栞里を送り届け、去ろうとするその男性に栞里はつい甘えてしまう。そして月日が経ち、栞里の身体に異変が起き、診察の結果は妊娠。さらに、買収された職場に新社長として“あの夜の男性”である瀬古貴人が現れる。栞里を佐々木、業界大手グループ会社の御曹司である貴人を森次が演じ、和田は栞里の元恋人である恵一を演じる。

第1話の先行試写後に行われた完成披露は、冒頭から波乱の展開。ステージに姿を見せた佐々木と森次が挨拶をしようとすると、客席扉から和田が突然姿を見せる。和田のサプライズ登場に佐々木が声を上げて驚く一方、森次はクールな反応を見せ「あ、今日はちょっと違いますね」と追い返そうとするおふざけも。改めて自己紹介をした和田に「マサ(森次)は『来たんかコイツ』みたいな反応だったね」とツッコまれると、森次は「いや、びっくりしすぎて。なんで来たんだろう?と思ったんですけど、顔見て安心しました(笑)。場が和んでありがたいです」とサプライズの感想を語った。

和田雅成のサプライズ登場に驚く佐々木美玲(右)と、静かにニヤつく森次政裕(超特急)。

和田雅成のサプライズ登場に驚く佐々木美玲(右)と、静かにニヤつく森次政裕(超特急)。 [高画質で見る]

和田雅成を追い返そうとする森次政裕(超特急)。

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改めてトークセッションがスタートすると、森次は自身が演じた貴人というキャラクターについて「僕とはかけ離れたようなキャラでした。自分は普段ふざけたがりで感情が表に出るタイプなので。真逆のキャラを演じるうえで、声のトーンや仕草を意識して挑みました」と語る。森次にとって、今作がドラマ初主演。MCに超特急メンバーの反応について聞かれると、「僕がよく一緒にいるシューヤというメンバーがいるんですけど、彼がすごくメッセージをくれたりとか。ほかのメンバーも、会ったときに『おめでとう』と祝ってくれましたね」と明かす。

森次政裕(超特急)

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また、「演じるうえで難しかったポイント」という話題に佐々木が泣きのシーンを挙げ「涙のシーンがけっこう多いんです。今まで、そこまで多く涙のシーンをやったことがないので、ちょっとドキドキしながら撮影の日を迎えました」とコメントすると、和田はすかさず「どういうふうに気持ちを作っていったの?」と追加質問。すると森次は「恵一さん(和田の役名)、今日いいっすね! 引き出してますね!」と茶々を入れ、「お前、ちょいちょい俺のことバカにしてるだろ!(笑)」という和田のツッコミを誘った。

話を聞く森次政裕(超特急)。

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そして、森次自身は同じ質問に「栞里に対して純粋に思いをぶつける役なんです。そういった経験って、普段あまりないじゃないですか。なので、台本を読みながら自分の中で言葉の重みを解釈して、言う練習を家ですごくしたのを覚えてますね」と回答。すると和田は「撮影の間もずっと練習してたんですよ。『本当にこの子、真面目に向き合うな』と思いながら見てましたもん。俺にも質問してくれたじゃん。『雅さん、ここ言いにくいんですけど、どういうふうに言ったりするものですか?』って」と森次の真摯な姿勢を明かす。「質問しましたっけ?(笑)」ととぼけつつ、森次は「そのときも優しく教えてくださって。『ゆっくり言えばいいんじゃないかな?』というアドバイスをいただきました」とコメント。「僕は山口出身なんで、イントネーションで苦戦することもあったんです。でもいただいたアドバイスのおかげで“ゆっくり”と。最高のアドバイス。最高の4文字です」と続け、ジョーク混じりに和田に感謝を伝える。

トークセッションの様子。

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「実はこの人◯◯だった」というテーマトークでは、森次が佐々木との意外な共通点を告白。1級小型船舶操縦士免許を所持している彼は「実は佐々木さんも船舶免許を持っているらしいということを耳にして。最初にお話したのが、その船舶免許のことなんです」と語る。すると佐々木は「家族で海釣りに行ったりするので、操縦士は多いほうがいいだろう」という理由で兄と一緒に2級小型船舶操縦士免許を取得したことを説明。「まあ、僕は1級なんですけど……」とマウントを取って会場を沸かせつつ、森次は「そんな共通の話題から話が弾みました」と観客に伝えた。

佐々木美玲(右)に「現場のいろんな場所に物を置いていく」と暴露された森次政裕(左 / 超特急)。

佐々木美玲(右)に「現場のいろんな場所に物を置いていく」と暴露された森次政裕(左 / 超特急)。 [高画質で見る]

舞台挨拶の最後には「バーで泣いている女性を救え! 胸キュンセリフ対決」が用意され、第1話に登場するのと同じシチュエーションで森次、和田がどんな“胸キュンセリフ”を言えるのかを競った。相手役の佐々木をタバコに誘うという演技を見せた和田に対し、森次は「僕、普段超特急っていうグループで活動してまして。担当っていうものがあるんですけど、ごはん担当なんです」と、初手から自身の素性を明かすコメントで観客をざわつかせる。そして彼は「ごはん担当って、すごい料理しそうじゃないですか。でも『食べるのが好き』って理由で、ごはん担当なんです。意外とシンプルでしょ? 物事って、意外とシンプルだから、もしかしたらその悩みもシンプルかもしれないですね。焼肉行こっか!」と相手役の佐々木を焼肉に連れ出す。観客が参加した判定の結果、勝利は微差で森次の手に。判定の前に「負けたら超特急辞めます」と宣言していた森次は「命拾いしました(笑)」と胸をなで下ろしていた。

森次政裕(超特急)の胸キュン演技の様子。

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神妙な面持ちで「ごはん担当」について語る森次政裕(超特急)。

神妙な面持ちで「ごはん担当」について語る森次政裕(超特急)。 [高画質で見る]

そして最後に森次は今作について「純愛を感じられると同時に、僕はこのドラマを通して一途な気持ちの大切さを改めて感じました」とコメント。視聴者へ向け「何か1つのことを一途にがんばる気持ちが、こんなにも大事にするべきことなんだと気付いたので、そういうメッセージも届けられていたらと願っております」と思いを伝えた。

森次政裕(超特急)

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読者の反応

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A-vipp @a_vipp1

@natalie_mu @sd_bt @characharagohan 初主演でこの安定感は強すぎる🔥
真面目さがそのまま武器になってるの最高すぎる…!😈✨

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