YOSHIKIは「2026 FIA F1世界選手権シリーズ Aramco 日本グランプリレース」(F1日本グランプリ)の決勝スタート前セレモニーに登場し、ピアノとドラムでロックスタイルにアレンジした「君が代」を演奏した。この演奏を、
その分析を受け、YOSHIKIは「素晴らしい洞察、かなり近い分析。ちなみに自分が "F1" のために、“君が代”のレンディションとして表現させていただいた後半のコード進行は...単音のA G E から Dに重なってB♭ → C9 → Dsus4 → D です。伝統への敬意と共に、未来への希望につながるようなコードプログレッションにしてみました」と自身のアレンジを解説。CUTTが「コードC9を経由して、最後にDメジャーに解決する」「Dマイナーで始まった曲がDメジャーで終わるという、これまた希望を感じさせるもの」と分析したが、YOSHIKIの解説によるとC9とDの間にはDsus4が入っている。この進行はYOSHIKIの得意とするsus4で生み出した浮遊感からメジャーに向かい解決させるという、クラシックやロックの伝統的な手法となっており、X JAPAN「Forever Love」「Endless Rain」などでも見られる。
【X】YOSHIKI「素晴らしい洞察、かなり近い分析。」
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Dina @Koralan111
@natalie_mu that code shift is wild, yoshiki really blended soul n structure in one move