「Born to run」は、メンバーの地元である東京・世田谷を舞台に、“地元の仲間”との関係性を描いた1曲。何者かになろうともがいていた日々の感情を、Skyeが等身大の言葉で歌い上げている。楽曲の核にあるのは、コロナ禍に10代半ばで音楽を共通言語にバンドを結成し、歩み始めた原体験。Paul(G)とSkyeがギターを交互に演奏するギターソロからSena(Dr)のドラムソロへと展開するパートでは、音楽を始めた頃の衝動や楽しさなどが表現されている。
WENDYは4月25日に東京・Veats Shibuyaにてワンマンライブ「Your faith My fire」を開催。チケットはイープラスにて販売されている。
Skye(Vo, G)コメント
この曲は、WENDYとして5年間やってきた中で、一番辛かった時期に書きました。
正直、どう乗り越えればいいのかもわからなかった。
それでも、応援してくれているみんな、地元の仲間、家族に支えられて、ここまで来ることができました。
俺らはバンドをやる前から、バカみたいなことをして、いろんな問題に巻き込まれて、何度も壁にぶつかってきました。
良いことも悪いことも、全部最初から決まってたんじゃないかって思うこともある。
でもきっと、それを乗り越えるために俺らは生まれてきた。
学校、会社、家族、友達、恋人。
誰にでも試練はあると思う。
でもその先には、必ず光がある。
そう信じて、走り抜けよう。
Your faith My fire
2026年4月25日(土)東京都 Veats Shibuya
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音楽ナタリー @natalie_mu
WENDYが新曲「Born to run」配信リリース
ギター&ボーカルSkyeからのコメント到着🎸
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WENDYとして5年間やってきた中で、
一番辛かった時期に書きました。
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