「檸檬とレモン」は、3月4日にリリースされた13thシングル「好きすぎて泣く」Type Bのカップリング曲。SHOWROOMで開催されたイベントのランキング上位メンバーから選抜された6人によるユニット曲で、福田朱里がセンターを務める。
MVでは、楽曲の世界観を「ポップ(レモン)」「アンニュイ(檸檬)」という2つの質感で視覚的に表現。イエローを基調としたパフォーマンスシーンに加え、レモンケーキ作りやホームパーティのシーンではアイドルらしい魅力を打ち出しつつ、ふと差し込まれるメンバーのクールで物憂げな表情が、相反する感情が同時に存在する楽曲のテーマをリアルに描いている。MVの監督は齋藤工、振付を元NMB48の日下このみが手がけた。
STU48 13th Single c/w『檸檬とレモン』Music Video
兵頭葵(STU48)コメント
みんなでパーティーしたりケーキ作ったりとにかくとても幸せで楽しい撮影でした。メンバーとの仲もより深まったと思います!
ファンの皆さんと掴んだ大切なこのユニットの活動で、STU48全体にも良い影響を与えられるように私達も精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします!
MVのお気に入りポイントなどもぜひ教えてくれたらうれしいです!
MV監督・齋藤工 コメント
今作では、瀬戸内の名産であるレモンをなぞった歌詞の世界観に沿い、彼女たちの魅力描きました。
レモンの持つ爽やかさと檸檬の少しアンニュイな空気感を意識しながら、楽曲の持つ2種の雰囲気を楽しめるよう意識しました。
振付・日下このみ コメント
2人の間で揺れる主人公の視点や景色を、構成と振付に落とし込みました。
サビでは「静かな彼」と「華やかな彼」を表現するため、直線と曲線が混ざり合う動きを取り入れています。シルエットで魅せる部分と質感で魅せる部分も作り、そのコントラストを表現しています。
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