「うるわしの宵の月」は講談社「デザート」で連載されている
道枝は全学年から騒がれるモテ男子・琥珀に扮し、宵との出会いで初めて真剣な恋に向き合う役を繊細に演じる。原作ファンだという彼は、琥珀というキャラクターに対し「女性慣れしているようで全然そんなことない、新たな自分を知って一喜一憂していく、少年らしさがあるキャラクターだなと思います」とコメント。本作の魅力について「それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、『次はどんな顔すんの?』って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたら嬉しいです!」と語っている。
そして、容姿端麗で「王子」と呼ばれるも複雑な思いを抱く女子・宵を演じるのは
道枝駿佑 コメント
原作をよく読ませていただいており、ファンだったので出演が決まった時は嬉しかったです!
琥珀は恋愛手練れに見えますが、
とてもピュアで、不器用で素直になれない男の子です。
すごくかっこいい男の子ですが、そういう一面もあってギャップがあります。
女性慣れしているようで全然そんなことない、新たな自分を知って一喜一憂していく、少年らしさがあるキャラクターだなと思います。
安斉さんはとても明るい方で、現場を盛り上げてくださっていたのですごく支えていただきました。
安斉さん演じる宵は、とても真っ直ぐで魅力的でした!
それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、「次はどんな顔すんの?」って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたら嬉しいです!
安斉星来 コメント
新刊の発売⽇近くになると落ち着かず、当⽇には必ず書店に買いに⾏くくらい原作ファンなので、オファーをいただいた時はとても光栄でした。だからこそ真摯に取り組まなければと覚悟を決めた瞬間でもありました。
やまもりさんが描いた、この麗しい世界観をどうしたらスクリーンを通して表現することができるのか。宵としてのビジュアルはもちろん、初めて恋をする初々しさや不器⽤さ・⼥の⼦ながら“王⼦”と呼ばれる程の⽴ち振る舞いなど、監督・スタッフさんと原作を確認しながら毎シーン試⾏錯誤していました。
道枝さん演じる琥珀は、仕草・⽬線など琥珀そのもので、“知れたと思ったらするりと抜けて、摑めない”そんな琥珀のペースに惑わされる部分が宵を演じる上で⼤きな鍵になりました。
宵として過ごせたこの期間は、私の役者⼈⽣にとってかけがえのないものとなりました。
観てくださった⽅にとっても⼼に残る作品となれば嬉しいです。
竹村謙太郎監督 コメント
やまもり先生の描く繊細で美しい世界観を映画化できることを光栄に思います。
主演の道枝くんと安斉さんは、ともに「王子」と呼ばれる琥珀と宵が持つ複雑な内面を魅力的に演じてくれています。
原作ファンの方はもちろん、はじめて本作に触れる方にも、彼らのひたむきでまっすぐな人間模様を、
不器用に痛みながら成長していく様を、ぜひ劇場で。
やまもり三香 コメント
実写化のお話をいただいたときはとても嬉しく思いました。そして琥珀と宵ちゃんを誰が演じてくださるのかとても楽しみにしておりました。王子×王子にふさわしい、道枝さんと安斉さんにお会いした際は、「顔小っちゃ! 脚細っ!」と語彙を失うほどの圧倒的美しさと圧倒的王子感に呆然としたことを覚えております。制作の皆さまも原作をよく理解してくださり、誠実に取り組んでくださいましたので、素晴らしい映画になると確信しております。多くの方々にこの映画が届けばいいなと思っております。
のすけ @728itoyosohoshi
みっちーーーー!また映画!おめでとう🎊 https://t.co/ISFagZW5KD