「教場 Requiem」は警察学校の実態を描いた長岡弘樹のミステリー小説を原作とした、木村拓哉が主演を務める「教場」シリーズの集大成となる作品の後編。前編の「教場 Reunion」はNetflixで配信されている。
Uruは「教場」シリーズにおいて、連続ドラマ「風間公親-教場0-」および映画「教場 Reunion」の主題歌として「心得」を提供している。今回の「教場 Requiem」主題歌について「教場」制作チームは「教場とそこを経験するすべての警察官たちに、静かにかつ力強く寄り添ってくれるUruさんの歌声は、シリーズの集大成となる本作に絶対に必要なものでした」とコメントしており、念願叶っての新曲提供が実現した。
主題歌として書き下ろされた「今日という日を」は作詞作曲をUru自身が、編曲をトオミヨウが担当した壮大なバラード。主人公・風間公親の視点に立ち、教場を巣立っていく生徒たちへ静かに語りかけるようにさまざまな感情が紡がれている。Uruは風間や「教場」シリーズ、そして主題歌に対する思いを「多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この『今日という日を』に吹き込みました」とコメントしている。
「今日という日を」は2月9日に配信リリースされる。なお1月15日のJ-WAVE「STEP ONE」ではフルサイズ音源を初オンエア。YouTubeではこの曲の一部を用いた「教場 Requiem」の予告映像が公開された。
約3年ぶりのニューアルバム「tone」には「心得」のほか、「紙一重」「アンビバレント」「Never ends」「手紙」「プラットフォーム」「傍らにて月夜」といったドラマ、映画、アニメ、CMのタイアップ曲のほか、新曲も収録予定。アルバムは映像盤、カバー盤、通常盤の3仕様でリリースされ、それぞれの詳細は後日発表される。
ホールツアーは7月1日の大阪・フェスティバルホールから10月21日の東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)まで6公演を開催。Uruの公式ファンクラブでは現在チケットの先行予約を受付中。また対象店舗にてアルバム「tone」を予約すると、早期予約特典としてツアーのチケット先行予約に申し込むことができる。
映画「教場 Requiem」予告編
Uru Tour 2026「tone」
2026年7月1日(水)大阪府 フェスティバルホール
2026年7月26日(日)埼玉県 大宮ソニックシティ 大ホール
2026年8月12日(水)愛知県 Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2026年9月3日(木)東京都 昭和女子大学人見記念講堂
2026年9月24日(木)兵庫県 神戸国際会館こくさいホール
2026年10月21日(水)東京都 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
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[CD+Blu-ray Disc] 2026年2月18日発売 / Sony Music Associated Records / AICL-4862~3
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[CD2枚組] 2026年2月18日発売 / Sony Music Associated Records / AICL-4864~5
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