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自慢の愛猫が続々登場、単行本「ミュージシャンと猫」出版

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アーティストと飼い猫の関係を写真とともに追った単行本「ミュージシャンと猫」が6月17日に刊行される。

この書籍では、各アーティストの幼少からの猫遍歴、猫体験、いま飼っている猫との出会い、猫が音楽生活にどのように役立っているのか、名前の由来、日々どんなふうに慰められているのかを解説。フルカラーの猫写真とともにアーティストのもうひとつの顔を見ることができる1冊となっている。

著者は音楽ライターの佐々木美夏。写真は音楽専科社の専属カメラマンを経てさまざまなアーティストを撮影し、猫の撮影にも定評があるフォトグラファーの三浦麻旅子が担当している。

「ミュージシャンと猫」目次

・フミ(POLYSICS):かまちはなんでも知っている
・河野丈洋(GOING UNDER GROUND):眺めのいい部屋の箱入り娘
・福岡晃子(チャットモンチー):子供ができたらこんな感じ?
黒沢秀樹:You've got friends and cats
・エマニュエル小湊(キノコホテル):キノコホテルの従業猫
・杉真理:迷子や捨て子の駆け込み寺
うつみようこ:女3人の共同生活
・浅田信一:人生のパートナー
・菜花知美(detroit7):ロックンロール・キャッツ
・牧野元(ザ・カスタネッツ):僕の同居猫だったマルさんについて
・ワタナベイビー(ホフディラン):僕のグリ&クロ
遠藤賢司:猫が住めなくなったら人間もおしまい

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