GReeeeNが劇場アニメ「漁港の肉子ちゃん」EDテーマを書き下ろし、明石家さんまが命名したタイトルは

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GReeeeNが、明石家さんま企画 / プロデュースによるアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」のエンディングテーマを担当する。

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映画「漁港の肉子ちゃん」ビジュアル (c) 2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会

映画「漁港の肉子ちゃん」ビジュアル (c) 2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会[拡大]

6月11日に全国公開される「漁港の肉子ちゃん」は、作家・西加奈子の同名小説を原作とするハートフルコメディ。漁港の船に住む“訳あり母娘”の肉子ちゃんとキクコの姿が描かれ、母・肉子ちゃん役を大竹しのぶ、娘・キクコ役をCocomiが務める。

「たけてん」というタイトルが冠された映画のエンディングテーマは、かねてよりさんまと親交のあるGReeeeNが今作のために書き下ろした楽曲。曲名はさんまが提案した5つの案の中からHIDE(GReeeeN)が決定したという。同曲についてGReeeeNは「笑わせたい誰かが居る、笑って欲しい誰かが居る。そして幸せになって欲しい人が居る。そんな気持ちを込めました!」とコメント。さんまは「僕の若い頃のテレビとか雑誌とかの情報を集めて、僕のことを調べつくして書いてくれたそうで。頭が下がる思いです」と述べている。

YouTubeでは、「たけてん」の一部が使用されている映画の予告映像を公開中。また音源のリリースについては追ってアナウンスされる。

稲垣来泉(左)と明石家さんま(右)。

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なお映画「漁港の肉子ちゃん」の主題歌は、さんまが人生最愛の曲と公言する吉田拓郎「イメージの詩」のカバーに決定。GReeeeNがサウンドプロデュース、子役の稲垣来泉がボーカルをそれぞれ担当しており、同曲のレコーディングにはさんまとHIDE立ち会いのもと行われた。

GReeeeN コメント

ひょんなことから、さんまさんが出逢った「漁港の肉子ちゃん」という素敵な作品。
ボクたちGReeeeNも作品を読ませて頂き、楽しみながら曲づくりに向かいました!
曲をつくり始める前の段階から、さんまさんと何度もお話をし、映画の情景を思い浮かべながら、
エンディングテーマの「たけてん」という楽曲になったわけですが、、、

「たけてん???」と皆さまの脳内でなっていることと思います。

それで合ってます(笑)

この「たけてん」という曲のタイトル、
なんと!! さんまさんにつけていただきました!!!!

頭の中で、「たけかんむり」に、天ぷらの「天」と書いてみてください。

ある文字が浮かんできたのではないでしょうか。(正確には「天」ではないのですが。。)

笑わせたい誰かが居る、笑って欲しい誰かが居る。そして幸せになって欲しい人が居る。
そんな気持ちを込めました!

また、主題歌の「イメージの詩」に関しても、サウンドプロデュースという形で関わらせていただきました。

是非、映画館で音楽にも注目してご覧ください!!!!

明石家さんま コメント

この曲は、僕の若い頃のテレビとか雑誌とかの情報を集めて、僕のことを調べつくして書いてくれたそうで。頭が下がる思いです。楽曲名は5つぐらい、HIDEに案を送ったんです。僕が「笑い」に拘っているのをHIDEが汲み取って「他のタイトル案も有難いのですが『たけてん』が呼んでます」と。それで「たけてん」に決まりました。

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