JUJUヒット曲の新バージョンがピクサー作品「ソウルフル・ワールド」日本版エンドソングに決定

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JUJUがディズニー&ピクサーの新作アニメ「ソウルフル・ワールド」の日本版エンドソングを担当することが発表された。

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「ソウルフル・ワールド」より。(c)2020 Disney/Pixar.

「ソウルフル・ワールド」より。(c)2020 Disney/Pixar.[拡大]

「ソウルフル・ワールド」の物語の舞台は、人間が生まれる前に「どんな自分になるか」を決める場所である“魂(ソウル)の世界”。ジャズミュージシャンを夢見る音楽教師のジョーは、夢が叶う直前にマンホールに落下してソウルの世界へ迷い込み、やりたいことを見付けられず「人間に生まれたくない」と何百年もソウルの世界に留まっているソウルの“22番”と出会う。本作は12月25日から動画配信サービス・Disney+で独占配信される。

JUJUは今作の日本版エンドソングとして、2006年発表のヒット曲「奇跡を望むなら...」を新たにジャズアレンジで新録した「奇跡を望むなら...(ソウルフル・ワールドver.)」を提供。日本版エンドソングを担当することについて、「私にとって大きな転機となった『奇跡を望むなら...』を選んでいただき、本当に嬉しかったです。本編の内容に沿ってアレンジし直す作業もとてもワクワクしました。この曲を2006年にリリースした際に、辛い時こそ自分のことを諦めないこと、そして奇跡を望むことの大切さをたくさん教えられました。その思いを強く心を込めて歌いたいとレコーディングに臨みました」とコメントしている。

YouTubeでは、JUJUが歌う「奇跡を望むなら...(ソウルフル・ワールドver.)」を使用した「ソウルフル・ワールド」の特別映像を公開中。

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