Sano ibuki、専門学校HAL学生クリエイターとのMV制作プロジェクトを始動

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Sano ibukiが、専門学校HALとの産学連携施策の一環として、学生クリエイターとタッグを組むミュージックビデオ制作プロジェクトを始動させた。

Sano ibuki

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専門学校HAL3校の外観。

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このプロジェクトではHALに在籍するCG・デザイン・アニメ4年制学科CG映像コースの学生たちが、Sanoの新作「SYMBOL」のリードトラック「emerald city」を題材に映像を制作。今夏の完成披露を目指し作業を進める。学生たちに向けてSanoは「皆さんの中にある素直さや無邪気さを表現して頂くことで、音楽だけじゃなくて映像を通してより深めていけたら幸いです」とメッセージを送っている。

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Sano ibuki コメント

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HALの皆さんと「emerald city」のミュージックビデオ制作をご一緒できることとなり、とても嬉しく思っています。
「emerald city」は、10代のグズグズしていた頃を思い出して作った楽曲です。
あの頃の自分みたいに、二の足を踏んでいる10代って、いっぱいいるんだろうなと。
微力ながら、彼らの持つ素直さや無邪気さを引っ張り出せたら、とこの曲を制作しました。
そんな想いを表現すべく、皆さんの中にある素直さや無邪気さを表現して頂くことで、音楽だけじゃなくて映像を通してより深めていけたら幸いです。
状況の収束の目処が立ち皆さんに直接お会いできる日が来ることを心待ちに、そして、作品の完成を楽しみにしています。

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