U-zhaan「あいちトリエンナーレ」40日分のタブラ修行日記を掲載した新雑誌発売

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5月25日創刊の雑誌「NEUTRAL COLORS」にU-zhaanの「タブラ修行日記」が掲載される。

「NEUTRAL COLORS」表紙

「NEUTRAL COLORS」表紙

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U-zhaan「タブラ修行日記」より。

U-zhaan「タブラ修行日記」より。

NEUTRAL COLORS

NEUTRAL COLORS
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「タブラ修行日記」は、昨年開催された国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で40日間タブラ修業を公開するインスタレーション「Chilla: 40 Days Drumming」を行ったU-zhaanが、修業中に日々の出来事や思いをつづったもの。初日に両手指を負傷し、痛みと闘いながらタブラを叩かなければならないストレスや、練習とパフォーマンスの挟間で生じるプレイヤーとしての葛藤、レキシやハナレグミ、蓮沼執太といった友人たちが励ましに訪れたときのエピソードなど、これまで公に語られることがなかったチッラー中の心境が毎日の写真と共に紹介されている。

「NEUTRAL COLORS」は、これまで「NEUTRAL」「TRANSIT」「ATLANTIS」といったトラベルカルチャー誌の創刊を手がけてきた編集者・加藤直徳による個人出版社「NEUTRAL COLORS{NC}ニュー・カラー」から刊行される新雑誌。創刊号は「人生とインド」をテーマに、世界中にファンが多いインドの出版社「タラブックス」の印刷工房取材レポートや、東京の有名インドカレー店「砂の岬」店主が巡ってきたインド料理店なども掲載される。なお「NEUTRAL COLORS」創刊に伴う、手作業を取り入れた雑誌作りをするためのクラウドファンディングも実施されている。

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