広島のライブハウス支援企画「REVIVE PROJECT」本日チャリティTシャツの受注開始

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広島のライブハウスを支援するための企画「REVIVE PROJECT(広島ライブハウス復活プロジェクト)」が始動。この企画の一環として、本日5月7日にチャリティTシャツの受注販売がSpace Age DESIGN SHOP、lawof41 invited a dream、disk shop MISERYのオフィシャルサイトでスタートした。

「REVIVE PROJECT(広島ライブハウス復活プロジェクト)」告知用ビジュアル

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「REVIVE PROJECT(広島ライブハウス復活プロジェクト)」チャリティTシャツ

「REVIVE PROJECT(広島ライブハウス復活プロジェクト)」チャリティTシャツ[拡大]

「REVIVE PROJECT(広島ライブハウス復活プロジェクト)」は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、店舗の存続が危ぶまれている広島のライブハウスやクラブを支援するために立ち上げられたもの。発起人は4160、CAY ART TRICKS、GUY(Origin of M)、足袋井直弘(のら犬)、GAQ(VOLKIN)、NEO.J(DOWNHILLPROJECT)、田口悟(RED in BLUE)の7名で、この企画に関して「自分たちの遊び場であり、発信の場であるライブハウスを支援するために、このプロジェクトを立ち上げる決意をしたのです」とコメントしている。

今回販売されるチャリティーTシャツの前面は、2005年から2011年にかけて広島で開催された野外ライブイベント「FESTA de RAMA」のイメージキャラクター“ラママン”をアレンジしたイラストがあしらわれたデザインに。背面には広島を拠点としているアーティストをはじめ、全国で活動している広島発のアーティストや過去に広島で活躍したアーティストの名前が記載されている。

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