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片寄涼太、サラリーマン役で中島みゆき「糸」映画化作品に出演

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映画「糸」より、片寄涼太演じる佐々木。

映画「糸」より、片寄涼太演じる佐々木。

中島みゆきの楽曲「」をモチーフとした4月24日公開の映画「」に片寄涼太GENERATIONS from EXILE TRIBE)が出演していることが発表された。

映画「糸」は平成元年生まれの男女が出会い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり会うまでを描く壮大な愛の物語。主人公の男女・漣と葵を菅田将暉と小松菜奈が演じ、北海道、東京、沖縄、シンガポールを舞台にしたストーリーが紡がれる。

片寄が演じるのはエリートサラリーマンの佐々木役。佐々木は葵と恋仲になるファンドマネージャー・水島の部下という役どころで、水島には斎藤工が扮している。本作には菅田の過去の共演俳優やプライベートで親交のある俳優・スタッフが関わっており、彼が製作陣と佐々木役について話していた際、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」で共演経験がある片寄の名前が挙がった。片寄サイドも、菅田の主演作であればと出演を快諾したという。

発表にあたり片寄は「映画『糸』が多くの方に届いて、その感動の『糸』がたくさんの方の心を繋いでいくことを確信しています。素晴らしい作品が一人でも多くの方に届きますよう願っています」とコメントしている。

片寄涼太 コメント

この度、映画「糸」に出演させていただき大変光栄に感じております。主演の菅田将暉さんとは
ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」でご一緒させていただいて以来、
とても尊敬する役者さんの1人としてその姿を追っていたのですが、
そんな菅田さんとのご縁もあり、今回の機会を頂けたことも大変ありがたく感じております。
豪華なキャストの方々に並んでこの作品に携わらせて頂けたことは、自分にとって恐れ多く、
未だに信じられないような気持ちです。瀬々敬久監督のもと、この「糸」の世界で役を演じさせていただけたことも、
今後の自分にとって大きな財産となる経験だったと感じております。
映画「糸」が多くの方に届いて、その感動の「糸」がたくさんの方の心を繋いでいくことを確信しています。
素晴らしい作品が一人でも多くの方に届きますよう願っています。

菅田将暉 コメント

「3年A組―今から皆さんは、人質です―」という作品で出会った片寄くん。
──役者として、作品への関わり方にすごく情熱を感じます。
今回も力を貸してくれると聞いた時は嬉しかったです。
今作でもとても印象に残っていて、それはビジュアルというのは大前提にあるのですが、一見映画の中で誰でも良さそうな役って、誰でも良い訳ではなくて。
こういった映画との関わり方を快くやろうとする彼の心意気に感謝です。

(c)2020映画『糸』製作委員会

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