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桜エビ~ず、土砂降りの中ファンに水かけまくる!新曲のラップチューン初披露も

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桜エビ~ず「桜スプラッシュ!」の様子。

桜エビ~ず「桜スプラッシュ!」の様子。

桜エビ~ずが本日8月21日に東京・としまえん それいゆステージでニューアルバム「octave」のリリース記念イベント「桜スプラッシュ!」を行った。

本日通算2枚目のアルバムである「octave」の発売日を迎えた桜エビ~ずは、開放的な野外ステージに夏らしいトロピカルな衣装を着て登場。昨年から今年にかけて展開した12カ月連続リリース企画のラストナンバー「さいしょのさいしょ」でライブをスタートさせた。スカを取り入れたサウンドが特徴の楽曲に合わせ、ステージ前に設置された放水装置からは勢いよく水が打ち上がり、会場に集まったファンの頭上に降り注いた。

続く青春ダンスナンバー「帰れない!」の曲中には放水装置から噴射される水に加え、突如激しい雨が降り始めて会場全体が水びたしに。メンバーもファンも滝のような雨の勢いに思わず笑みをこぼしつつも、その状況を楽しむように一層テンションを高めていた。3曲目には「octave」に収録されている恋愛ソング「せつないや」が初披露され、6人の力強い歌声が響きわたった。

MCで元気よく自己紹介した桜エビ~ずは、その後アップテンポのナンバー「まわるまわるまわる」を歌唱。「君はねえもしかして晴れ男? じゃなくて雨男?」というアドリブの歌詞を披露して会場を沸かせたほか、水風船や水鉄砲、バケツを持ってステージから降り、大雨の中ファンに水をかけて会場を盛り上げた。全身ずぶ濡れの状態でステージに戻った6人は、続いてアルバムに収録されていないさわやかなラップチューン「can't go back summer」を初パフォーマンスし、そのままの勢いで「それは月曜日の9時のように」をラストに披露。ONIGAWARA提供の人気ナンバーでファンを大いに踊らせ、笑顔でライブを締めくくった。

桜エビ~ず「octave」リリース記念イベント「桜スプラッシュ!」
2019年8月21日 としまえん それいゆステージ セットリスト

01. さいしょのさいしょ
02. 帰れない!
03. せつないや
04. まわるまわるまわる
05. can't go back summer
06. それは月曜日の9時のように

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