NGT48「TIF2019」2日目の朝に登場「また受け入れていただけるよう」全5曲披露

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NGT48が東京・お台場青海周辺エリアで3日間にわたって行われているアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」の本日8月3日公演に出演した。

NGT48によるライブの様子。

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観客に向けて挨拶する荻野由佳(右から2番目)。

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「TIF2019」3日間すべてのタイムテーブルが発表されたあと、急遽2日前に出演が決定したNGT48。彼女たちは「TIF」恒例の朝のラジオ体操よりも早い時間に、夏の日差しが降り注ぐ野外ステージ・SMILE GARDENに登場した。「OVERTURE」に合わせてメンバー34人がステージにそろうと、荻野由佳は「NGT48の34人全員でパフォーマンスさせていただきたいという思いからスタッフの方にお話をして、今回このようなステージを設けていただきました。心から感謝しています。本当にありがとうございます」と挨拶。さらに「こうしてNGT48がパフォーマンスする場を提供してくださった『TIF』の皆様、協力していただいた皆様に心から感謝しています。そしてデビュー前からNGT48を応援し、支えてくださった新潟県の皆さんにまた受け入れていただけるよう、私たちを応援してくださるファンの皆さんに信じて待っていてよかったと思っていただけるように、これからも私たちは全力でパフォーマンスして精一杯がんばります」と続けた。

NGT48によるライブの様子。

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会場に詰めかけた多くの観客がステージを見守る中、荻野の「『TOKYO IDOL FESTIVAL 2019』いくぞー!」というかけ声を合図に、NGT48は初のオリジナル曲である2016年3月発表のデビュー曲「Maxとき315号」でライブをスタートさせる。さらに彼女たちは「青春時計」「春はどこから来るのか?」といったシングル曲を連続でパフォーマンス。次に披露された研究生の楽曲「今日は負けでもいい」では、SNSで不適切な投稿をしたとして5月に研究生に降格した加藤美南も前列に並んで笑顔で歌唱した。

NGT48によるライブの様子。

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ここまで4曲を歌ったところで、荻野は「今日のステージを迎えるまで、どのくらいの方が私たちを観に来てくださるんだろうという不安もありましたが、暑い中こうしてたくさんの方が観に来てくださって、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の言葉を述べる。そしてNGT48はラストナンバーとして、荻野がセンターを務める「世界はどこまで青空なのか?」を力いっぱい披露。最後に本間日陽が「この『TIF』のステージに今年も立てたことが本当に本当にうれしかったです。そして、朝早くから来てくださった皆様、ステージにたくさんの声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございます。また私たちNGT48はここからメンバー全員で精一杯がんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いします」と話して頭を下げると、観客は温かい拍手を送った。

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