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androp、エビ中、BiSHが献血呼びかけた日本赤十字社主催ライブ

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「LOVE in Action Meeting(LIVE)」の様子。

「LOVE in Action Meeting(LIVE)」の様子。

日本赤十字社主催のイベント「LOVE in Action Meeting(LIVE)」が昨日6月12日に東京・東京国際フォーラム ホールCで開催された。

「LOVE in Action Meeting(LIVE)」は献血推進プロジェクト「LOVE in Action」の一環として行われているイベント。9回目となる公演にはandrop私立恵比寿中学BiSHが出演した。

ライブのトップバッターを務めたのは、今年「はたちの献血」キャンペーンソングを担当したandrop。彼らは大歓声に包まれながら、「Yeah! Yeah! Yeah!」などを届けた。最後に内澤崇仁(Vo, G)が「僕らの行動で救える命がある。この曲は、そんな献血のつながりを歌った曲です。最後に一緒につながりませんか」と観客に呼びかけ、歌い始めたのは「はたちの献血」キャンペーンソング「Ao」。イベントを序盤から盛り上げ、4人はステージをあとにした。

エビ中は6月6日にリリースしたばかりの最新シングル曲「でかどんでん」などで息の合ったダンスを見せ、オーディエンスを魅了。安本彩花は「初めての献血は勇気がいると思う。そして、心も体も元気で健康でなくてはいけないと思います。もし、心が折れそうなときは私たちのパフォーマンスを見て元気になってください!」と観客にメッセージを送った。最後には椎名林檎の楽曲「自由へ道連れ」のカバーも披露された。

BiSHは「今日はandrop、エビ中、そして観客のあなたたちで素敵な夜にしましょう!」と会場を煽り、「スパーク」や「プロミスザスター」といったナンバーをパフォーマンス。ライブが終わると、セントチヒロ・チッチは「普段、献血について深く触れることがなかったので、今日は改めて知ることができました。みなさんこの機会に献血に行きましょう!」と献血への参加を呼びかけた。

※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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