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AKB48横山由依「はんなりギロリの頼子さん」で連ドラ初主演、主題歌はQyoto

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横山由依演じる新堂頼子。

横山由依演じる新堂頼子。

AKB48の横山由依が4月にカンテレにてスタートする新ドラマ「はんなりギロリの頼子さん」(関西ローカル)の主演を務める。

「はんなりギロリの頼子さん」はあさのゆきこによるマンガをドラマ化したもの。世界遺産から徒歩2分に位置する京都のたばこ屋を舞台に、京都の名所や文化、習慣を描く。横山は“よそさんが嫌いで意地悪”だが“実は不器用で心優しい”根っからの京都人というたばこ屋の看板娘を演じる。そのほかドラマには中尾暢樹岡田篤哉土村芳が出演する。

横山が連続ドラマの主演を務めるのは今回が初めて。彼女は撮影の感想を「連続ドラマ初主演という事で緊張していましたが、皆さんが現場で明るく優しくしてくださったので、無事にやりきる事が出来ました。この撮影の10日間は本当にめちゃめちゃ楽しかったので、これからももっともっと頑張って、もっともっと売れて、また皆様とお仕事できるように頑張ります!」と語っている。

ドラマの主題歌は京都出身のQyotoが担当。彼らはドラマのために新曲「君と僕とアクロス・ザ・ユニバース」を書き下ろした。同曲について中園勇樹(Vo)は「原作や台本を読ませて頂き、不器用だけど実は心温かい京都人の一面、そこから生まれる男女の距離感やもどかしさを歌詞に描きました。この曲が流れることで、主人公頼子と山田の周りで巻き起こる様々なドラマを一層盛り上げていけることを心より願っております」とコメントしている。

「はんなりギロリの頼子さん」は4月24日(火)深夜25:25にスタートする。

中園勇樹(Vo) コメント

この度、京都を舞台としたドラマの主題歌を担当させて頂けること、京都出身の僕達Qyotoにとっては本当に嬉しい限りです。
原作や台本を読ませて頂き、不器用だけど実は心温かい京都人の一面、そこから生まれる男女の距離感やもどかしさを歌詞に描きました。
この曲が流れることで、主人公頼子と山田の周りで巻き起こる様々なドラマを一層盛り上げていけることを心より願っております。

カンテレ「はんなりギロリの頼子さん」(関西ローカル)

2018年4月24日(火)25:25~25:55(全4回)

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