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日本マドンナ完全復活、解散から5年の「ファックフォーエバー」

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日本マドンナ

日本マドンナ

2013年4月に解散した日本マドンナが正式に再結成。4月25日に自身のレーベル・二日目レコードよりミニアルバム「ファックフォーエバー」をリリースすることが決定した。

日本マドンナは2009年3月、当時高校生だった杏奈(B, Vo)、まりな(G, Cho)、中学生だったさと子(Dr)の3人で結成。荒削りなガレージロックで注目を集め、同年末にはロックフェス「COUNTDOWN JAPAN」への出演も果たした。バンドは2013年4月24日の東京・新宿red cloth公演をもって解散したが、2016年12月よりライブ活動を再開。今回リリースされるミニアルバムをもって正式に再結成となる。

解散ライブちょうど5年後に発表される新作には、解散ライブでラストナンバーとして披露された楽曲「ファックフォーエバー」がタイトルに冠され、社会のルーティンに対する反骨ソング「社会の奴隷」、以前よりライブでは披露されていたが音源化はされていなかった「デブス」や「寿司屋」、「田舎に暮らしたい」のアンサーソングとも言える楽曲「田舎に暮らしてる」など8曲が収録される。レコーディングエンジニアは以前の作品に引き続き越川和磨(THE STARBEMS)が担当した。アルバム発売に先駆けてYouTubeで公開されたトレイラーでは、ライブやレコーディング風景など3人の最近の活動を追った映像と共に収録曲全8曲が試聴できる。

※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

日本マドンナ「ファックフォーエバー」収録曲

・ファックフォーエバー
・社会の奴隷
・デブス
・心が腐る
・三浦綾子の塩狩峠を読んでやり直せ
・寿司屋
・くだらない事で笑ってたい
・田舎に暮らしてる

日本マドンナ企画ライブ~久々のレコ発編~

2018年4月30日(月)東京都 新宿red cloth
<出演者>
日本マドンナ
オープニングアクト:鈴木実貴子ズ

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