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TSUKEMEN、闇金ピカレスクムービー「ゼニガタ」を“ダークなビート感”で演出

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映画「ゼニガタ」メインビジュアル (c) 2018「ゼニガタ」製作委員会

映画「ゼニガタ」メインビジュアル (c) 2018「ゼニガタ」製作委員会

TSUKEMENの楽曲「Volcano」が5月26日公開の映画「ゼニガタ」のテーマソングに使用される。

映画「ゼニガタ」は表向きは居酒屋経営者、裏では闇金屋として生計を立てる主人公・銭形富男と、彼のもとを訪れるアウトローたちの姿を描いたピカレスクムービー。本作には大谷亮平小林且弥佐津川愛美田中俊介玉城裕規安達祐実升毅渋川清彦らが出演。これまでに園子温作品の助監督として活躍し、ドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」や映画「人狼ゲーム インフェルノ」を手がけた綾部真弥が監督を務める。

この映画のテーマソング「Volcano」は、4月18日にリリースを控えるTSUKEMENのニューアルバム「X」(テン)の収録曲。今回の楽曲提供に際して、彼らは「映画の世界を刻むようなダークなビート感、社会の裏に見え隠れする激しさ、主人公の強さと渋さを意識して仕上げました。映画と共に、沢山の人にガツンと響くと嬉しいです」とコメントしている。

TSUKEMEN コメント

お金を通して、人間の表裏が垣間見える作品。
主題歌「Volcano」は、そんな映画の世界を刻むようなダークなビート感、社会の裏に見え隠れする激しさ、主人公の強さと渋さを意識して仕上げました。
映画と共に、沢山の人にガツンと響くと嬉しいです。

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