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牧野真莉愛の1年を収めた「人生のアルバム」発売、大谷投手を笛で応援

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バースデーケーキに大喜びの牧野真莉愛。

バースデーケーキに大喜びの牧野真莉愛。

モーニング娘。'18の牧野真莉愛が本日2月1日、東京・書泉ブックタワーにてソロ写真集「マリア17歳」の発売記念イベントを行った。

写真集の発売日となる明日2月2日に17歳の誕生日を迎える牧野。イベント前に行われた囲み取材ではスタッフからバースデーケーキが贈られた。

写真集の撮影は春の花咲く東京で始まり、夏真っ盛りの静岡の学校、初の海外となる秋のグアム、そして冬は北海道と、およそ1年をかけて行われた。牧野は「子供の頃はお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんが写真を撮ってアルバムを作ってくれたけど、大きくなってからはそんなに撮られていないので……写真集が人生のアルバムになっているようでうれしいです」とコメント。お気に入りのページを聞かれると、大の野球好きとして知られる牧野はグアムの野球場で撮影されたシーンを開き、実際にマウンドに立ってボールを投げたり、打って1塁まで走ったりした思い出をうれしそうに語った。

さまざまな質問が飛ぶ中、牧野はおもむろにリコーダーを取り出すと、北海道日本ハムファイターズから大リーグのロサンゼルス・エンゼルスへと移籍した大谷翔平投手にエールを送るべく、唐突に大谷の応援歌を演奏。しかし練習を一度も行なっていなかったためうまく演奏できず、結局は歌で応援した。

「大人っぽくなれるようにがんばりたい」と17歳の抱負を語った牧野は、どんな大人になりたいのかという質問に「今の道重さゆみさんみたいな素敵な女性になりたいです」と回答。「17歳になってしたいことは?」の質問には「(野球場の)グラウンド整備がしたいです」と答えて場をなごませた。

※記事初出時、本文に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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