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木村カエラ「Butterfly」の配信数が紅白出演後20倍以上に

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ゼクシィのCMソングとして知られる木村カエラの「Butterfly」の配信数が、昨年放送された「第60回NHK紅白歌合戦」出演後に一気に増加。総配信数が200万ダウンロードを突破した。

レコチョクでは1月4日付けランキングで着うた、着うたフルともに1位を記録。配信開始から7カ月以上経って着うたと着うたフルが同日に1位を獲得したのは史上初。ちなみに着うたフルは週間ランキングでも1位を記録しており、iTunes Storeのランキングでもトップとなっている。

紅白出演前は全サイトの配信数が1日平均1500~2000ダウンロードだったのに対し、出演後は20倍以上の4万ダウンロードまで増加。12月31日から1月4日までの5日間での総配信数は20万ダウンロードを越えた。

これについてカエラは「親友の結婚のプレゼントとして、書いた歌が、こんなにたくさんの人に聞いていただける事になるなんて、本当にビックリしています。親友が何より喜んでくれているのが、私は1番うれしいです」と話している。

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