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赤色のグリッターが解散、ラストは地元・柏で

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赤色のグリッター

赤色のグリッター

赤色のグリッターが11月に解散することを発表した。

バンドのオフィシャルサイトではメンバー4人のコメントを公開。佐藤リョウスケ(Vo.G)は解散の理由について「このような事態を招いたのは全て僕の責任です。僕を支えてくれていたメンバー3人が持っているポテンシャルを最大限に引き出すことができず、この4人で良いものを作ることができなくなってしまいました」と説明している。

合わせて、10月31日に東京・渋谷Star loungeでShout it Outとのツーマンライブ「うたごころ、結髪THE FINAL」、11月22日に彼らの地元である千葉・柏ThumbUpでワンマンライブが開催されることが発表された。ワンマンライブは10月15日から始まるツアー「『セツナ』AUTUMN TOUR~ジレンマの行方~」の追加公演として行われるもので、赤色のグリッターはこの日をもって解散する。

「セツナ」AUTUMN TOUR~ジレンマの行方~

2017年10月15日(日)宮城県 enn 3rd
<出演者>
赤色のグリッター / ドラマチックアラスカ

2017年10月25日(水)大阪府 FANJ twice
<出演者>
赤色のグリッター / PELICAN FANCLUB / テスラは泣かない。

2017年10月26日(木)愛知県 HeartLand
<出演者>
赤色のグリッター / PELICAN FANCLUB / テスラは泣かない。

2017年10月28日(土)福岡県 graf
<出演者>
赤色のグリッター / PELICAN FANCLUB

赤色のグリッター×Shout it Out「うたごころ、結髪THE FINAL」

2017年10月31日(火)東京都 渋谷Star Lounge
<出演者>
赤色のグリッター / Shout it Out

「セツナ」AUTUMN TOUR~ジレンマの行方~ 追加公演ワンマン

2017年11月22日(水)千葉県 柏ThumbUp
<出演者>
赤色のグリッター

佐藤リョウスケ(Vo, G)コメント

赤色のグリッターは2017年11月22日を持って、解散します。

このような事態を招いたのは全て僕の責任です。
僕を支えてくれていたメンバー3人が持っているポテンシャルを最大限に引き出すことができず、この4人で良いものを作ることができなくなってしまいました。
急な発表で驚いているかもしれませんが、今まで音楽に真剣に向き合ったこの4人だけが全てを見て、感じて、納得した結果です。

今現在、これ以上の言葉を僕は見つかりません。
そして今は、この結果に納得している自分もいます。

最後のライブが終えるまで、今までと変わらず、愛を歌い続けます。
いずれ、メンバーそれぞれが別々の道を歩んでいくと思います。
その時は彼らの活躍を応援してやってください。
よろしくお願いします。

そして、出会ってくれた全ての人へ。
ありがとうございました。

鈴木陸生(G, Cho)コメント

赤色のグリッターを応援してくださっている皆様へ
突然の発表ですが、赤色のグリッターは2017年11月22日の柏公演をもって解散します

メンバーと話し合いを重ね
それぞれが自分自身のこれからを考えた結果、次に進むために出した答えです

高校生の時に佐藤リョウスケに誘われてから始まった約6年間で出会えたメンバー、スタッフ、ファンの皆様には本当に感謝してもしきれません

このバンドで見てきた景色、貴重な経験はこれからの人生においてかけがえのないものです

全て皆様のお陰です

このバンドでの活動の全てを11月22日の柏公演に出し切りたいと思います

本当にありがとう

渡辺明日香(B, Cho)コメント

応援してくれたみなさん、ライブハウスのみなさん、関係者のみなさん、ごめんなさい。

いつもいつも、本当にありがとうございました。
解散という選択は、私たちにとって暗い選択ではありません。

10代から続けてきた赤色のグリッターは人生の中で大きい出来事で、みなさんと会う機会も持てました。

赤色のグリッターとして音を紡ぐことは出来ませんが、これからも個々を応援してもらえると嬉しいです。

私はいつでもあなたの味方です。

いつも本当にありがとうございました。

クラカズヒデユキ(Dr, cho)コメント

全ての物語には終わりがあります。

赤色のグリッターという物語はここで終わります。

この物語は私達四人だけでは創ることは出来ませんでした。
応援してくれた全ての人がいてくれたからこそ、こうして終わりを迎える事ができます。



赤色のグリッターとして皆さんにお会いできなくなってしまうのは寂しいですが、私自身はこれから一人のミュージシャンとして生きていけるよう、邁進していきます。
またどこかのステージで皆さんのお目にかかれたら嬉しいです。

リョウスケ、陸生、明日香。
三人ともそれぞれ自分の目指す道があると思います。それぞれの道を温かい目で見守って頂けたら幸いです。

『四人とも多分まだまだ冒険があるから。
新たなる冒険に旅立ちます。
こういう気分で。』

残りのステージに臨みます。


残り僅かですが赤色のグリッターという物語を最後まで愛して下さい。
物語が終わった後も愛して下さい。
あなたの記憶が私の希望になります。


お世話になった方々へ
必ず恩返しをしに行きますので、少しだけ待っていて下さい。


バンドをやっていて沢山の素敵な方に出会えた事は掛け替えのない財産です。
赤色のグリッターのメンバーになれて幸せでした。
今まで本当にありがとうございました。

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