アルスマグナのツアーファイナルを篠原信一扮する“シノ爆ロック”が襲撃

922

アルスマグナの全国ツアー「アルスマグナ LIVE TOUR 2017 ROCK'N ARS FES『FULL THROTTLE!』~イレギュラーで行こう!!~」のファイナル公演が、8月19日に東京・Zepp DiverCity TOKYOにて開催された。

篠原信一扮する“シノ爆ロック”(左)とアルスマグナ。(撮影:渡辺綾)

篠原信一扮する“シノ爆ロック”(左)とアルスマグナ。(撮影:渡辺綾)

大きなサイズで見る(全24件)

アルスマグナ(撮影:渡辺綾)

アルスマグナ(撮影:渡辺綾)[拡大]

この日のライブは「夏にキスしていいですか?」からスタートし、「炎上ダンシング」「ビースト・ダンス」といったナンバーでアルスメイト(アルスマグナファンの総称)を盛り上げていく。「勝手に親衛隊」では九瓏ケントが出した「自分にまったく興味のない女の子を振り向かせる会心の一撃」というお題に沿って、神生アキラ、泉奏、朴ウィト、榊原タツキが個性的な口説き文句を披露。オーディエンスを喜ばせた。

シノ爆ロック(左)と神生アキラ(右)。(撮影:渡辺綾)

シノ爆ロック(左)と神生アキラ(右)。(撮影:渡辺綾)[拡大]

中盤では九瓏扮する“ティーチャーロック”が率いる「秘密結社 THE ROCK」と、生徒4人が扮する“イレギュらレンジャー”の対決を描くストーリーを展開。この中ではシングル「全開で行こう」のミュージックビデオにも出演した篠原信一が“ロックの神・シノ爆ロック”として登場し、イレギュらレンジャーとの戦いを繰り広げる。レンジャーに敗れたシノ爆ロックだったが、その後に披露された「全開で行こう」ではメンバーとともにパフォーマンスしてフロアを沸かせた。

本編後半では「恋の容量∞」「Q愛Dancin' フラッシュ」「ボクはつづく」といったアッパーチューンを連発。最後は「High Five~Type A.R.S~」で締めくくった。

アルスマグナ(撮影:渡辺綾)

アルスマグナ(撮影:渡辺綾)[拡大]

アンコールでは10月4日リリースのDVDシングル「チョークスリーパーまり子先生」が初披露された。この曲はアルスマグナのVocaloid「アルスロイド」をフィーチャーした高速チューン。ハードなダンスパフォーマンスで場内の熱気を再び高めると、ラストナンバーの「スターメイト」でツアーの幕が閉じられた。

ツアーを終えた榊原は「僕たち自身不安だったんですけど、メイトさんと僕たちで素敵なものをつくることができました」、朴は「このツアーで、自分を見つけるという課題を作っていました。みなさんの声とパワーをもらって、それを見つけることができました」とコメント。また泉は「アルスマグナとメイトがいる空間は本当に最高だなと思いました」、神生は「この先もずっとアルスと一緒にみんなと一緒に、新たに頑張っていきましょう」、九瓏は「“アルスはメイトと共に”この言葉を掲げて、これからも一緒にいきたいと思います」と、それぞれツアーを振り返った。

この記事の画像(全24件)

アルスマグナのほかの記事

リンク

関連商品

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。 アルスマグナ の最新情報はリンク先をご覧ください。

音楽ナタリーでは国内アーティストを中心とした最新音楽ニュースを毎日配信!メジャーからインディーズまでリリース情報、ライブレポート、番組情報、コラムなど幅広い情報をお届けします。