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秘蔵映像&裏話続々、THE TIMERSの1stアルバム再発記念イベント拍手喝采で終了

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左から高橋Rock Me Baby、杉山章二丸、山本キヨシ。(写真提供:ユニバーサルミュージック)

左から高橋Rock Me Baby、杉山章二丸、山本キヨシ。(写真提供:ユニバーサルミュージック)

11月にTHE TIMERSの1stアルバム「THE TIMERS」のスペシャルエディション盤がリリースされたことを記念して、昨日12月12日に東京・テラススクエア2F テラステーブルでイベント「THE TIMERS スペシャル・エディション発売記念 トークショー&秘蔵映像上映会&オフ会」が行われた。

イベントにはギターテックとしてTHE TIMERSに携わり、忌野清志郎から「シャブちゃん」という愛称で呼ばれていた山本キヨシ、THE TIMERSの宣伝担当を務め、スペシャルエディションのライナーノーツを執筆した高橋Rock Me Baby、THE TIMERSのドラマー・パーによく似た人物の杉山章二丸が登場。彼らがTHE TIMERSの裏話などを語り合うトークショーのほか、バンドの秘蔵映像の上映会などが行われた。

イベントは高橋の「ガツーンと盛り上がって参りましょう。今日は忘年会」という言葉でスタート。中盤では山本と杉山が登場し、「デイ・ドリーム・ビリーバー」のレコーディング中にIan Dury & The Blockheadsのドラマーのチャーリー・チャールズがスタジオに来訪したこと、彼がドラムで参加した「デイ・ドリーム・ビリーバー」の音源が存在することなどを明かす。

またMOJO CLUBとTHE TIMERSで1日3校の学園祭を回ったエピソードも話される。当日はタイトなスケジュールから大学間の移動中にギターの弦を張り替えていたとのこと。3人のトークや権利の関係でアルバムには収録されなかった秘蔵映像の上映に、満員の観客は拍手喝采を送っていた。

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