藤原さくら×新山詩織×Leola、月9「ラヴソング」歌姫3人が生セッション

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本日6月5日に東京都内でフジテレビ系ドラマ「ラヴソング」のスペシャルイベントが行われ、ドラマに出演する藤原さくら新山詩織、Leolaの3人が登壇した。

セッションをする新山詩織(左)、藤原さくら(中央)、Leola(右)。

セッションをする新山詩織(左)、藤原さくら(中央)、Leola(右)。

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Leola

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新山詩織

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イベントは明日6月6日(月)放送のドラマの第9話の視聴会と、藤原、新山、Leolaの3人によるライブで構成された。最初にライブパフォーマンスを披露したのは、劇中で女性シンガー・シェリルを演じているLeola。ホットパンツにノースリーブというカジュアルなファッションに身を包んだ彼女は、劇中歌「Rainbow」をアコースティックギターをかき鳴らしながら歌い上げオーディエンスを魅了する。MCでは「私は、撮影の途中からの参加だったので不安だったんですが、すごく皆さんすごく温かかったです」とドラマの撮影現場の様子についてコメントした。続く新山は、主演を務める福山雅治が作詞作曲した劇中歌「恋の中」を弾き語り、会場をしっとりした空気で包む込む。演奏を終えると、「このドラマに関われていることが不思議で、幸せで、私にとって貴重な経験でした。福山さんからアドバイスをいただきながら完成した『恋の中』だったので、刺激になりました。私にとって大切な曲になりました」とはにかんだ。

藤原さくら

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左からLeola、藤原さくら、新山詩織。

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藤原はハイチェアに座りギターをつま弾きながら、ドラマのストーリーの鍵を握る劇中歌「好きよ 好きよ 好きよ」と、福山が作詞作曲した主題歌「Soup」を続けて熱演。トークパートでは「この衣装を着て、佐野さくらのメイクをするのは最後なので感慨深いです」と口にし、「ドラマの出演が決まったときは、とんでもないことになったなと思いながらやらせていただいたんですが、スタッフの皆さんや共演者の皆さんのおかげですごいいい経験になりました。素敵な作品に関われたことを幸せに思います」と語る。また福山が手がけた楽曲についても触れ、「福山さんが作った曲を歌うとか、そんな人生を歩むとは思いませんでした。墓場まで自慢し続けようと思います」と笑った。

さらにイベントの終盤では藤原、新山、Leolaによるこの日限りのセッションも実現した。3人は「ラヴソング」のヒロインのオーディションの課題曲であったという忌野清志郎の「500マイル」と、ザ・タイマーズ「デイ・ドリーム・ビリーバー」カバーをパフォーマンス。藤原、新山、Leolaは代わる代わるリードボーカルを取り、サビでは美しいハーモニーを響かせて500人の観客を酔わせた。

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