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UMI☆KUUN、松井咲子のピアノでメジャーデビュー曲&レリゴー熱唱

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左からUMI☆KUUN、松井咲子。 (撮影:濱野智)

左からUMI☆KUUN、松井咲子。 (撮影:濱野智)

11月2日、UMI☆KUUNが東京・ゲートシティ大崎にてメジャーデビューシングル「I am Just Feeling Alive」の発売記念イベントを実施。元AKB48メンバーでピアニストの松井咲子と共演した。

黒のタキシードに深紅の蝶ネクタイ姿で会場に現れたUMI☆KUUNは、まず司会のチャンカワイ(Wエンジン)とトーク。アニメ「ヤング ブラック・ジャック」のオープニングテーマとして「I am Just Feeling Alive」が流れた感想を聞かれると、「脇汗をかいた」と報告しつつ「実家の四国の両親を安心させることができた。いつか飛行機で自分のライブに招待したい」と今後の抱負を語る。

トークのあと、「I am Just Feeling Alive」を歌唱。観客から自然と手拍子が起こり、UMI☆KUUNは伸びやかな歌声を天井の広い会場に響かせた。またスペシャルゲストの松井咲子には、UMI☆KUUNがフジテレビ系「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」のピアノ部門で華麗な演奏を披露する松井を観て、いつか共演したいと思ったことから出演をオファーしたとのこと。水色と青のドレスで登場した松井は「最初はビックリした。写真がギラギラしていて、一生関わらないタイプと思ったが歌は素敵でめちゃ腰低い方で、今日は楽しみにしてきた」と話して場内を沸かせた。

そしてUMI☆KUUNと松井は、UMI☆KUUNがYouTubeやニコニコ動画で発表した「Let It Go~ありのままで~」のカバーを披露。さらに「I am Just Feeling Alive」をバイオリン、ビオラ、チェロからなる6人の弦楽器隊と松井のピアノによるクラシックアレンジで届け、UMI☆KUUNは音大声楽科卒のその確かな歌唱力で観客を唸らせた。

演奏後、松井は「素敵な皆さんとピアノが演奏できて贅沢な時間でした」とコメント。最後にチャンカワイの持ちネタに引っかけて「(UMI☆KUUNの)新たな面が見えて“惚れてまうやろー!“」とおどけてイベントを締めくくった。

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