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日本人初!LOUDNESS高崎晃「BURRN!」の表紙に

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LOUDNESS。右が高崎晃(G)。

LOUDNESS。右が高崎晃(G)。

LOUDNESSの高崎晃(G)が、12月4日発売のヘヴィメタル専門誌「BURRN!」2016年1月号にて表紙を飾ることがわかった。

これはLOUDNESSが、1985年にリリースしたアルバム「THUNDER IN THE EAST」の30周年記念アルバム「THUNDER IN THE EAST 30th Anniversary Edition」を11月25日にリリースすることに伴い決定したもの。「BURRN!」は1984年9月の創刊以来、日本を代表するヘヴィメタル専門誌として人気を集めているが、これまで日本人アーティストが表紙になったことはなく、高崎が初となる。誌面では高崎のインタビューのほか、二井原実(Vo)、山下昌良(B)の個別インタビューも読むことができる。

さらにLOUDNESSが「THUNDER IN THE EAST 30th Anniversary Edition」の発売を記念してトークイベントを11月27日に東京・TSUTAYA O-EASTにて開催することも決定した。イベントには高崎、二井原、山下が参加。彼らはアルバムに付属するDVDの映像や、DVDに収まらなかった未公開映像などを観ながらトークを繰り広げる。

また11月7日(土)15:00からニコニコ生放送にて10時間におよぶ特別番組が配信される。このプログラムではLOUDNESSがデビューした1981年から「THUNDER IN THE EAST」発売までの5年間の音源やライブ映像が配信されるほか、「THUNDER IN THE EAST 30th Anniversary Edition」に収録されるライブ映像、未発表音源も初公開。さらに国内外のアーティストからのコメントも用意されており、LOUDNESSの魅力をさまざまな角度からたっぷりと楽しめる内容となりそうだ。

「BURRN!」編集長 広瀬和生氏 コメント

BURRN!初の「日本人の表紙」は高崎晃、というアイディアは、実はずっと温めていた。世界で最も知られている日本のヘヴィ・メタル・バンドがLOUDNESSであることは紛れもない事実であり、高崎晃は日本が世界に誇るギター・ヒーローだ。実績も実力も知名度も、彼がBURRN!の表紙に相応しいミュージシャンであることは言うまでもない。あとはタイミングだ。今回、「THUNDER IN THE EAST」30周年でアメリカでもツアーを行なった「今」がまさに「絶好のタイミング」だと判断した。僕自身とてもエキサイトしている。

「THUNDER IN THE EAST 30th Anniversary Edition」発売記念スペシャルイベント

2015年11月27日(金)東京都 TSUTAYA O-EAST
<出演者>
司会・進行:増田勇一
ゲスト:高崎晃、二井原実、山下昌良(LOUDNESS

ニコニコ生放送「LOUDNESS『THUNDER IN THE EAST 30th Anniversary Edition』発売記念 10時間特番」

配信日時:2015年11月7日(土)15:00~25:00(予定)
配信URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv239894914

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