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アイドリング!!!がFC東京を応援、選手と監督にCD手渡し

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アイドリング!!!メンバーと東京ドロンパ(写真中央)。

アイドリング!!!メンバーと東京ドロンパ(写真中央)。

昨日3月11日に東京・FC東京小平グラウンドにて、アイドリング!!!メンバーによるFC東京応援イベントが行われた。

このイベントは、3月14日に東京・味の素スタジアムにて行われるリーグ戦初のホームゲームを控える選手たちを激励するために行われた。FC東京の“チャント”としてアイドリング!!!の「サマーライオン」が歌われていることを受けてチームを応援するために、アイドリング!!!メンバーである朝日奈央、橘ゆりか、尾島知佳、佐藤麗奈の4人は、FC東京の選手たちが練習をしているグラウンドを訪問。イベントはグラウンドの横にある記者会見場で行われ、彼女たちは練習を終えた選手たちと対面した。

イベント開始前、選手たちの練習中にはチームのマスコットキャラクター・東京ドロンパが記者会見場に登場。アイドリング!!!とコラボユニット“アイドロング!!!”としてパフォーマンスを行ったことがある東京ドロンパは、「アイドロングはかいさんしないよね?」「ことしもアイドロングやりたーい」といったメッセージが書かれたスケッチブックを見せ、彼女たちとコミュニケーションを取る。橘が「アイドロング、またやろうね」と東京ドロンパに声をかけると、ほかのメンバーもうなずきながら「また一緒に踊りたい」「スタジアムでライブしよう!」と話した。

チームの練習が終わると、FC東京の選手たちは続々とアイドリング!!!メンバーのもとに訪れる。彼女たちは応援の意味を込めて「サマーライオン」が収録された最新アルバム「ロデオマシーン」を選手1人ひとりに手渡しした。チームのキャプテンを務める森重真人選手はCDを受け取ると「車の中で『サマーライオン』をヘビロテします。ありがとうございます」と笑顔で彼女たちに感謝の気持ちを伝えた。

イベントの最後には、FC東京を束ねるマッシモ・フィッカデンティ監督が登場。CDを受け取ったフィッカデンティ監督は「いろいろな応援歌を歌ってくれるすべてのサポーターに感謝しています。彼女たちの生のライブも観てみたいね」と話し、監督はアイドリング!!!メンバー1人ひとりと固い握手を交わす。フィッカデンティ監督は最後にサポーター「サポーターの皆さんには今年も選手を信じてほしい。今年は間違いなくいい結果が残せると思っています」とリーグに向けての意気込みをコメントし、この日のイベントは幕を閉じた。

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