マイベストトラック2025 Vol.2 [バックナンバー]
女性アイドル編
綾瀬志希(CYNHN)、池田裕楽(STU48)、カリヲリ(INUWASI)、絹井愛佳(CiON)、伊達花彩(いぎなり東北産)、吉田姫杷(ロージークロニクル)が選ぶ2025年の3曲
2026年1月24日 12:30 35
絹井愛佳(CiON)
the engy「Night Kids」
奇妙礼太郎「天王寺ガール」
フジタカコ「音楽なんか聴かなくていいように」
・the engy「Night Kids」
メジャーデビューもあり怒涛のように走り抜けた2025年。
どうしようもなく逃げ出したくなる夜に支えてくれた1曲です。
強く背中を押されるというより、隣でそっと肩を寄せてくれるような、そんな優しさを感じます。
この曲を聴くと、静かに涙が流れる。でもその涙の理由は寂しさじゃなく、きっとこの曲で生まれた安堵の涙なんだろうと思います。
・奇妙礼太郎「天王寺ガール」
2025年は、奇妙礼太郎さんの歌声に今更ながら惚れる1年でした。
“天王寺は君のステージさ ひとりきりの君のshowtime”
誰にも見つからない場所で、ひとり必死に踊る女の子。どこかその子に自分を重ねてしまって、ライブを重ねて忘れかけていた、ただ歌うことが好きだったあの頃の真っさらな心を、この曲がそっと呼び戻してくれました。
・フジタカコ「音楽なんか聴かなくていいように」
一声聴いた瞬間、その歌声に惚れました。一声惚れ。
言葉、コード、メロディ、全てにおいてセンスの塊。
つらい時、人はどうしても音楽に寄りかかりたくなってしまうし、優しい歌詞に救われることもある。
だけど、この曲は少し違う願いを持っていると感じました。
“君が音楽なんか聴かなくていいように”
音楽なんか聴かなくてもきみが笑っていられるように。
なんて斬新な励まし方なんだと。
だけど、そんなこの曲がどこか心地よくて、気づけば救われる自分がいました。
素敵なエールの送り方だなぁと、そしてまた私は音楽に救われたなぁと、音楽の偉大さを再確認できた1曲です。
プロフィール
絹井愛佳(キヌイアイカ)
2006年3月20日生まれ、広島県出身。ボーカル2名と楽器隊3名で構成される“ブラドル”CiONにて、ボーカリストとして活動している。
伊達花彩(いぎなり東北産)
いぎなり東北産「らゔ♡戦セーション」
いぎなり東北産「背徳のエビデンス」
藤井風「真っ白」
・いぎなり東北産「らゔ♡戦セーション」
この楽曲は私たちいぎなり東北産のメジャーデビューシングルなのですが、新たなジャンルでとっても頭に残る楽曲なので、普段から沢山聴いてました! 東北産らしさが詰まっている歌詞がとっても好きで、聴くたびに愛を感じてます!
・いぎなり東北産「背徳のエビデンス」
こちらもいぎなり東北産の楽曲で申し訳ないのですが、個人的に大好きでたまらない楽曲です。松隈ケンタさんが楽曲提供してくださっていて、レコーディングもとっても楽しかったですし、ライブで披露するときも気合が入る楽曲です!
・藤井風「真っ白」
この曲はサブスクで私へのおすすめに入っていた楽曲なのですが、移動中だったり心を落ち着かせたいときなど、少し自分が大人になりたいなって思ったときに聴いていました! 素敵な歌詞とメロディでとっても好きです!
プロフィール
伊達花彩(ダテカアヤ)
2005年3月21日生まれ、宮城県出身。東北地方を拠点に活動する、スターダストプロモーションのアイドルグループ・いぎなり東北産に2015年の結成時より在籍している。メンバーカラーは赤。2021年放送のテレビ東京系「アイカツプラネット!」で主演を務めた。
吉田姫杷(ロージークロニクル)
Juice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」
水曜日のカンパネラ「ウォーアイニー」
TAK「PPPP(feat. Hatsune Miku, Kasane Teto)」
・Juice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」
同じハロー!プロジェクトに所属するJuice=Juiceさんの楽曲です。この曲は、イントロから一気にテンションが上がる楽曲で、一度聴いたら頭から離れなくなるリズム感やフレーズがとても印象的です! 振り付けも含めて全体に勢いがあり、自然と気持ちが明るくなります。歌詞では、今の自分を肯定してくれるような内容が描かれていて、落ち込んでしまったときなどにも前向きな気持ちにさせてくれるところがこの曲を何度も聴きたくなる理由の一つだと思います。朝、眠いときや気合いを入れたいとき、移動中などに聴くと気持ちを引き締めることもできるので、おすすめです!
・水曜日のカンパネラ「ウォーアイニー」
私は「らんま1/2」が大好きで、第2期のオープニング主題歌を聴いたときに、アニメの雰囲気や世界観にとてもよく合っているなと思い、この曲を聴くようになりました。聴けば聴くほど、水曜日のカンパネラさんの歌声の表現力、声色の変化を感じることができ、私自身、学べることもたくさんありました。聴いていると自然と気持ちが明るくなり、前向きな気分になれるところも、この曲の好きな理由の一つです!
・TAK「PPPP(feat. Hatsune Miku, Kasane Teto)」
この曲は、初めて聴いたときからリズム感やフレーズが耳に残り、一つ一つの音の重なりがやさしく、強すぎない雰囲気なので聴いていてとても落ち着きます。初音ミクさんと重音テトさんの声も心地よく合っていて、何度でも聴きたくなる中毒性があります。特に序盤の韓国語で歌う部分が印象的で、私のお気に入りポイントです!
プロフィール
吉田姫杷(ヨシダヒノハ)
2007年7月8日生まれ、埼玉県出身。2024年に活動をスタートさせたハロー!プロジェクトのアイドルグループ・ロージークロニクルに所属している。特技は空手(黒帯初段)とビームライフル、好きな音楽ジャンルはJ-POPとボーカロイド。
- ロージークロニクル|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト
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バックナンバー
カリヲリ ー INUWASI @KARIWORI_INWS
音楽ナタリーさんの
【 #マイベストトラック2025 】女性アイドル編にカリヲリ掲載していただいてます🪽
大好きな音楽について語らせていただけてとっても嬉しいし、最大限に魅力を伝えられたと思うので 是非読んでください!
カリヲリが 2025年に愛聴した3曲🎶
https://t.co/cWr9Wxd4nk
#INUWASI https://t.co/eXuQ4v09cN