美術家・日本画家の
本作は、立ち退きを迫られている老舗の花火工場・帯刀煙火店を舞台に、幻の花火“シュハリ”と若者たちの未来をめぐる2日間の物語が描かれる。蒸発した父に代わりシュハリを完成させようとする主人公・帯刀敬太郎を萩原、地元に戻ってきた幼馴染の式森カオルを古川が演じた。
YouTubeで公開された特別映像にて萩原は「やってみると全然必要とするスキルが違くて、本当に難しかったですね」「(監督の)『OK!』という言葉を信じるしかない」と初めての声優としての演技について振り返る。古川は「いつもお芝居をする時は、自分の表情だったり身体を通して全身を使ってお芝居しているんだな」と声優の演技を通して改めて気づいたことを述懐した。萩原と古川が横に並んで声を収録した映像は、敬太郎とカオルが4年ぶりに再会するシーンのもの。萩原は「掛け合いになった途端全然違いましたね」とコメント。古川は「実際に隣に利久くんがいて、呼吸を合わせられたっていうのがすごい楽しかったです」と語った。
四宮は「萩原さんの声は透明感もあるし、セリフが少ないキャラクターでありながらスッと心に入ってくる落ち着いた感じがあって少年のようなあどけなさも表現できるのではないか」と萩原の起用に至った経緯を明かす。また古川については、「カオルは叫んだり、怒ったり、モノローグで囁いたりと硬軟織り交ぜたキャラクター」「ハッキリとした個性と実在感が必要だと思っていた」と述べた。
「花緑青が明ける日に」は3月6日より全国公開。キャストには
映画ナタリー @eiga_natalie
「花緑青が明ける日に」萩原利久と古川琴音が声優初挑戦への思い語る特別映像
萩原利久「『OK!』という言葉を信じるしかない」
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