日本画家の
本作の英題は「A New Dawn」。「ベルリン国際映画祭への出品にあたり、四宮は「一緒に机を並べ手を動かしてくれた方、声や音に関わってくれた方、数多ある可能性の一つ一つが画面に結晶として現れ融合した結果ベルリンまで届いたのだと思います」とコメント。萩原は「国境を越えて一人でも多くの方に見て頂ける機会になればさらに嬉しいです」、古川は「異なる言葉や文化の中、遠くベルリンのスクリーンで『ハナロク』が花開くことを思うと、とても美しいだろうなと、胸が高鳴ります」と伝えている。
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四宮義俊 コメント
一緒に机を並べ手を動かしてくれた方、声や音に関わってくれた方、数多ある可能性の一つ一つが画面に結晶として現れ融合した結果ベルリンまで届いたのだと思います。
とても小さな物語が世界を一周し、三月にはまた日本に戻ってきます。その時にはおそらく世界共通の物語としてこの映画を楽しんでいただけることと思っています。
このニュースで初めて「花緑青が明ける日に」の存在を知っていただけた方々にとって、劇場で鑑賞するきっかけの一つになっていただければとてもうれしいです。
萩原利久 コメント
ベルリン国際映画祭コンペティション部門に「花緑青が明ける日に」を選出して頂きました。
今回初めて声優に挑戦させてもらった「花緑青」が歴史ある映画祭で評価いただいたこと、そんな作品に携われたことはとても嬉しいです。
そして、国境を越えて一人でも多くの方に見て頂ける機会になればさらに嬉しいです。
監督始めスタッフの皆様おめでとうございます。
古川琴音 コメント
異なる言葉や文化の中、遠くベルリンのスクリーンで「ハナロク」が花開くことを思うと、とても美しいだろうなと、胸が高鳴ります。
この作品が生まれるまでに、四宮監督をはじめ、すべてのスタッフの皆さまが注いだ時間と眼差しに、心から拍手を送りたいです。
そして、カオルの声を私に託してくださったことを、改めて光栄に思います。
映画ナタリー @eiga_natalie
アニメ映画「花緑青が明ける日に」ベルリン映画祭に出品、萩原利久・古川琴音が歓喜(コメントあり)
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