アニメーション映画「
本作は立ち退きを迫られる花火工場・帯刀煙火店を舞台に、幻の花火“シュハリ”と若者たちの未来をめぐる2日間を描いた物語。
原作・脚本・監督を担ったのは、「君の名は。」「この世界の片隅に」など多数のアニメーション作品に参加してきた美術家・日本画家の
主題歌「青葉」を作詞・作曲したimaseは「誰しも手放さなければならない気持ちがあります。大人になるにつれて、それらはガラクタのように感じてしまうこともありますが、決して無駄ではなく、これまでの自分を形づくり、未来を輝かせてくれる大切なものです。『花緑青が明ける日に』は、そんなことに気づかせてくれた作品です。青さが滲みながらも、新しい自分を迎えられるような一曲を目指して制作しました」と語っている。
なお、imaseは2025年8月からアーティスト活動を休止中だが、本楽曲は活動休止前に制作されたもの。映画の劇伴を担う
「花緑青が明ける日に」は3月6日より全国公開。なお本作はPontaパス会員であれば、対象劇場で土日平日いつでも1100円にて鑑賞できる推しトク映画に選ばれている。
映画「花緑青が明ける日に」本予告
imase コメント
誰しも手放さなければならない気持ちがあります。
大人になるにつれて、それらはガラクタのように感じてしまうこともありますが、決して無駄ではなく、これまでの自分を形づくり、未来を輝かせてくれる大切なものです。
「花緑青が明ける日に」は、そんなことに気づかせてくれた作品です。
青さが滲みながらも、新しい自分を迎えられるような一曲を目指して制作しました。
蓮沼さんのアレンジも楽曲の淡さが美しく伝わってきます!最高です!
こういうストリングスアレンジ、一度やってみたかった!
自分にとっても、特別で大切な楽曲です!
蓮沼執太 コメント
映画「花緑青が明ける日に」のフィルム・スコアでは、画面いっぱいに映し出される色彩風景を、音楽にトランスレートしていきました。作品から感じる職人的な技術と感性をそのまま映画に息吹を吹き込むように、音にして落とし込みました。サウンドトラックすべての作業行程を終えたあとに、imaseくんが歌う主題歌「青葉」の作業がはじまりました。しびれました。imaseくんの実直な感性、旋律、そして声。その透明感を受け止めて、夜明けに滲むような音の色彩作りをご一緒させていただきました。色を作ることの楽しさを改めて感じたクリエーションに感謝いたします。ありがとうございました。
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アニメ映画「花緑青が明ける日に」主題歌はimaseの書き下ろし、本予告も到着 https://t.co/49JxzTaQBv