萩原利久×古川琴音が「花緑青が明ける日に」語らう、入プレ第1弾は特製カレンダー

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長編アニメーション映画「花緑青が明ける日に」でダブル主演を務める萩原利久古川琴音のインタビュー映像がYouTubeで解禁。入場者プレゼント第1弾の情報も発表された。

「花緑青が明ける日に」インタビュー映像より、萩原利久(右)と古川琴音(左)

「花緑青が明ける日に」インタビュー映像より、萩原利久(右)と古川琴音(左)

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日本画家・アニメーション作家の四宮義俊が原作・脚本・監督を担う本作。立ち退きの強制執行が迫る創業330年の花火工場・帯刀煙火店を舞台に、そこで育った若者たちと幻の花火“シュハリ”をめぐる2日間の物語が描かれる。蒸発した父に代わってシュハリを完成させるため奮闘する主人公・帯刀敬太郎役に萩原、敬太郎とともにシュハリの秘密に迫るヒロイン・式森カオル役に古川が選ばれた。

「花緑青が明ける日に」ポスタービジュアル

「花緑青が明ける日に」ポスタービジュアル [高画質で見る]

萩原は映像内で「思い出や情景に花火があるかないかで、思い出自体の印象も違うし記憶に残りやすい」と、花火の持つ特別な力について触れる。また古川は「その土地で行われるお祭りや花火にどういう想いが込められていて、どういう祈りが込められていて、その土地でどういう人が育っていくのかということが想像できる物語」と本作の魅力を明かした。

入場者プレゼント第1弾は、映画“ハナロク”オリジナルカレンダー。劇中で描かれる瑞々しい景色とともに、キャラクターの日常を切り取った色彩豊かなカレンダーだ。各ページには2026年の花火トレンドやスマートフォンでの花火撮影術などが掲載されている。配布期間は3月6日から12日で、なくなり次第終了となる。

「花緑青が明ける日に」は、3月6日より全国でロードショー。

「花緑青が明ける日に」入場者プレゼント第1弾の映画“ハナロク”オリジナルカレンダー(表)

「花緑青が明ける日に」入場者プレゼント第1弾の映画“ハナロク”オリジナルカレンダー(表) [高画質で見る]

「花緑青が明ける日に」入場者プレゼント第1弾の映画“ハナロク”オリジナルカレンダー(裏)

「花緑青が明ける日に」入場者プレゼント第1弾の映画“ハナロク”オリジナルカレンダー(裏) [高画質で見る]

映画「花緑青が明ける日に」インタビュー映像(萩原利久×古川琴音)

映画作品情報

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yossu @yossu20

第1弾…少しでもロングランになりますように🙏 https://t.co/U4aSCJnxhN

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