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藤原竜也が蜷川実花と初タッグ、殺し屋専用ダイナーの天才シェフ演じる

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「Diner ダイナー」メイキングカット

「Diner ダイナー」メイキングカット

藤原竜也が主演、蜷川実花が監督を務める「Diner ダイナー」の製作が決定した。

本作は、平山夢明の同名小説を実写映画化したサスペンスエンタテインメント。怪しいサイトのバイトに手を出したことで普通の生活から転落した女性・オオバカナコが、殺し屋専用のダイナーにウェイトレスとして売られることから物語が展開していく。

元殺し屋でダイナーの店主を務める天才シェフ、ボンベロ役の藤原は「全てをさらけ出し監督と対峙して1カット1カット作り上げております。僕の中でも異質な映画であり、キャラクターも独特なので、模索しながら、役に向き合っています」と心境を明かす。そして蜷川は、これが初タッグとなる藤原について「いつか竜也と一緒に仕事をするなら、大きな作品で魂をかけた仕事をしたいと思っていました。この作品のお話をいただいた時これだと確信しました」と語り、平山は「蜷川版『ダイナー』が、どんな心の料理を出してくれるのか、今から待ちきれずにいる」とコメントを寄せた。

「Diner ダイナー」は現在撮影中で、6月上旬のクランクアップを予定している。2019年に全国ロードショー。

藤原竜也 コメント

蜷川実花さんとは、今回初めてご一緒させて頂きますが、たくさんの可能性を試しながら、日々チャレンジさせてもらっております。実花さんは不思議な魅力をもっている監督さんです。全てをさらけ出し監督と対峙して1カット1カット作り上げております。僕の中でも異質な映画であり、キャラクターも独特なので、模索しながら、役に向き合っています。料理については、中々難しいですが、上手く監督が撮ってくれれば嬉しいです(笑)。代表作の1本になるよう、スタッフと一緒に乗り切りたいと思います。

蜷川実花 コメント

三作目、初めての男性主演、藤原竜也くんと一緒に出来るなんて運命を感じます。いつか竜也と一緒に仕事をするなら、大きな作品で魂をかけた仕事をしたいと思っていました。この作品のお話をいただいた時これだと確信しました。竜也はさすがです。圧倒的な安心感と新しい驚きを同時に与えてくれます。まだ誰も見たことがない、新しいエンターテイメント作品が出来ると日々実感しています。
気合い入れて頑張ります!

平山夢明 コメント

まったく人生、何が起きるか油断がならない。まさか自分の小説を原作に蜷川実花さんが監督をし、藤原竜也さんが主演してくださるとは未だに信じられない。
これは同時に蜷川幸雄先生の愛娘、愛弟子による真剣勝負の舞台に本作が選ばれたことも意味しているのだ。
ヤングジャンプで連載中のコミック版もそうだが、私は「原作原理主義者」ではない。それぞれがそれぞれの舞台で最高のものを提供することが使命と考え、その為の改変は大いに望むところだ。
蜷川版「ダイナー」が、どんな心の料理を出してくれるのか、今から待ちきれずにいる。

(c)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

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