映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

第1回三鷹連雀映画祭が明日開幕、日本のインディー映画を中心に22作品上映

149

「アナタの白子に戻り鰹」 (c) バンブーリングどんどん

「アナタの白子に戻り鰹」 (c) バンブーリングどんどん

「第1回三鷹連雀映画祭」が明日11月23日から26日にかけて、東京・三鷹市内の各所で行われる。

日本のインディペンデント映画の上映機会を増やし、多くの人に観てほしいという思いから始まった同映画祭。三鷹シネマ倶楽部が関わった長編7本を中心に、計22の作品が14のプログラムとなって上映される。

ラインナップには「過ぐる日のやまねこ」の鶴岡慧子が監督を務めた「うつろいの標本箱」、「ミツコ感覚」の山内ケンジがメガホンを取った「友だちのパパが好き」「At the terrace テラスにて」、「私は渦の底から」の野本梢による短編「わたしが発芽する日」、“フィッシュロック”バンド漁港の森田釣竿が主演を務め、柳英里紗川瀬陽太らが脇を固めた中編「アナタの白子に戻り鰹」などが並んだ。また上映後には監督やキャストによるトークショーも予定されている。

プログラムの詳細や、スケジュールは三鷹連雀映画祭の公式Twitter、もしくは公式Facebookで確認してほしい。

第1回三鷹連雀映画祭

2017年11月23日(木・祝)~26日(日)東京都 三鷹シティホテル、三鷹産業プラザ、Cafe Hammock
料金:1プログラム 1200円 ※プログラムによって変動あり
<上映作品>
「追憶ダンス」
「これでいい気がしてきた」
「ひとまずすすめ」
「うつろいの標本箱」
「わたしが発芽する日」
「水戸黄門Z」
FIVE PERCENT MAN
「ねぼけ」
「太宰橋」
「怖い 夢占いの館」
貌斬り KAOKIRI~戯曲『スタニスラフスキー探偵団』より~
「それでも映画は作られる」
真白の恋
「友だちのパパが好き」
「At the terrace テラスにて」
Every Day
ふしぎの国のアリス
「明日の世界 ドン・ハーツフェルト作品集」
「ヤンキーハムスター」
「ナポリタン」
「Crying Bitch」
「アナタの白子に戻り鰹」

映画ナタリーをフォロー