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R・マーラ×C・ブランシェット「キャロル」、2人の運命的な出会いを映す予告編

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ルーニー・マーラケイト・ブランシェットの競演作「キャロル」の予告編がYouTubeにて公開された。

本作は、「太陽がいっぱい」「見知らぬ乗客」などを手がけた作家パトリシア・ハイスミスが別名義で発表した小説を映画化したもの。1952年のニューヨークを舞台に、離婚訴訟中の裕福な女性キャロルと、ジャーナリストを志しながらデパートで働くテレーズの女性同士の恋を描き出す。監督は「エデンより彼方に」のトッド・ヘインズ

予告編は、キャロルとテレーズの出会いからスタート。そして2人だけで小旅行に出かけたことをきっかけに彼女たちの運命が大きく動き出すさまや、離婚訴訟で傷つくキャロル、キャロルとはなればなれになり涙を流すテレーズの姿などが、ジョー・スタッフォードの歌う「別れの曲」に乗せて映し出されていく。

「キャロル」は2月11日より全国でロードショー。なお12月8日には、原作小説の翻訳版が河出文庫より発売される。

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