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ケイト・ブランシェットが主演作「キャロル」引っさげ来日、ジャパンプレミアに登壇

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「キャロル」

「キャロル」

「ブルージャスミン」で第86回アカデミー賞主演女優賞を獲得したケイト・ブランシェットが、主演作「キャロル」のプロモーションのため1月下旬に来日することがわかった。

今回が6年ぶり3度目の来日となるブランシェット。1月22日に都内で行われるジャパンプレミアへの登壇を予定している。

「エデンより彼方に」のトッド・ヘインズがメガホンを取った「キャロル」は、離婚訴訟中の裕福な女性キャロルと、ジャーナリストを志しながらデパートで働くテレーズの女性同士の恋を描いた物語。キャロル役をブランシェットが、テレーズ役を「ドラゴン・タトゥーの女」のルーニー・マーラが務めた。なお本作は第73回ゴールデングローブ賞において、ブランシェットとマーラが2人そろって主演女優賞候補になったほか、ドラマ部門の作品賞、監督賞、作曲賞と今年度最多の4部門5ノミネートを果たした。

「キャロル」は、2月11日より全国でロードショー。

※記事初出時、一部事実と異なる表記がありました。訂正いたします。

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