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「残穢」特報公開、竹内結子と橋本愛を待ち受ける“ヤバイ話”とは

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小野不由美のホラー小説「残穢」を「白ゆき姫殺人事件」の中村義洋が映画化した、「残穢【ざんえ】ー住んではいけない部屋ー」の特報がYouTubeにて公開された。

特報は竹内結子が演じる小説家“私”のモノローグから始まり、橋本愛扮する女子大生“久保さん”が、誰もいないはずの部屋で奇妙な音を聞くシーンへ。続いて、心霊マニアの会社員・三澤役の坂口健太郎滝藤賢一演じる“私”の夫が登場。“私”と“久保さん”が音の正体と過去の因縁に迫っていくさまが映し出されたあと、小説家・平岡芳明役の佐々木蔵之介が「いわゆる、ヤバイ話」とつぶやくカットで終わる。

小野の小説が実写映画化されるのは今回が初めて。第26回山本周五郎賞の選考会で「手元に本を置いておくことすら怖い」とまで言われた原作小説を中村がどのように映画化したのか、この特報から占ってみては。「残穢【ざんえ】ー住んではいけない部屋ー」は、2016年1月30日に全国公開。

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